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玉峰 船通山二座踏破 −奥出雲満喫ツアー②船通山−

つかささん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:10年未満
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

船通山・玉峰山

2016/04/27(水) 22:26

 更新

玉峰 船通山二座踏破 −奥出雲満喫ツアー②船通山−

公開

活動情報

活動時期

2016/04/24(日) 13:33

2016/04/24(日) 17:11

アクセス:158人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 650m / 累積標高下り 705m
活動時間3:30
活動距離8.84km
高低差585m

写真

動画

道具リスト

文章

本日二座目の船通山わくわくプールに到着。
2人に疲労度合いを聞くと、車で移動する間の休憩で少し軽減されたようだ。
部長の頭の中にはわくわくプールからの周回で二座踏破が完結、しかし2人のコンディションが最優先されるので…
①わくわくプールからの周回
②鳥上滝コース登山口まで車で行きピストン
のコース選択権を2人に与える。

悩んだ末か、何も考えてないのか、①のコースを選んだ爺ィ。さすがに来週のPTA奥様方との船通山登山を控え、ガイド気分満々だけに意気揚々である。

再度準備を整えスタート、玉峰山の最後の舗装路に苦しんだ2人だが、鳥上滝コース登山口までの舗装路は大丈夫か…
登山口まで登り、疲労が見え隠れする2人に部長から「少し休憩する?」との提案に
速攻で飛びつくノグサーと、当然だろと言わんばかりの表情の爺ィ。
ここにきて玉峰山 窓岩のクライムがボディブローのように効いてきた。

少し休憩し、いざ本格的にスタート。石畳の整備された登山道を爺ィが先頭で行く。
どうにかこうにか鳥上滝まで到着すると座り込む2人に疲労の色が濃い。
部長は2人に自分の行動食を与えるとこれはペロリ。
口と胃袋だけには疲労はないようだ。
しかし、すれ違った下山される高齢の団体さん達の目には2人の姿がどう映ったことだろう…
「いい若い者がこんなところで座りこんで…」
きっとこう思われたに違いない。

休憩明けはさらに動きが重く、成長著しい体重と年齢、疲労、運動不足による膝の痛みがあるようで、いつの間にか先頭をノグサーに譲る。

その後も最高速のナメクジ並のスピードで登る爺ィ。登り優先の登山において、遠くに下山者を見つけては即座に停止、道を譲る偽善者ぶり。時には下山者の幻想も見えるようだ。
「休んでるだけだろ?」と部長の問いに
「バレました」と心境を吐露する。

最初の一輪が見えテンションの上がった部長は2人を置きざりに山頂へ急ぐと満開のカタクリが出迎えてくれた。カタクリの写真を撮っているとノグサー、爺ィとヘトヘトになり到着、ここで遅めの昼食とする。

昼食時、笑顔が戻った2人に部長より新たなコース選択権を与えられる。
①このまま歩いて車まで行く
②部長が先に下り、駐車場まで車を回す

部長の心の中は、2人の、特に爺ィの疲労を考えれば当然②を選ぶだろう…
しかし頑張り屋の爺ィ、①を選ぶ可能性も…
①を選ぶとかなり時間がかかる…
帰って犬の散歩が… といろんな考えが錯綜する。
考え抜いたのか、予め決まってたのかわからないが爺ィから出た答えは②
「車回してください」と…

早速準備をし下山する部長を見送る2人。
2人を待たすのも悪いと早足で下る。
車まで帰り、亀石コース登山口まで車を回すとそこに2人の姿がない。
何かあったのかと心配するも携帯は圏外、連絡もとれない。不安だけが募るばかりの部長…
10分少々経ち、登山道の方に足を踏み入れたら下りてくる2人の笑顔が見えた。

待つ間の経緯を話すと爺ィから
「10分くらいの待ちなら想定内でしたねぇ」
と何やら遅れて下りるのが当然のような発言が…

部長の気持ちは複雑だったが、爺ィの想定内のスピードでしか歩けない自分が無性に情けない…
さらなるトレーニングを決意する部長であった。

爺ィも爺ィで、成功した試しのないダイエットのための脱カップ麺宣言。
果たしていつまでもつのか経過を見守りたい。

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