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蕪山(仙台~名古屋~小秀山~下呂~郡上~

じゅんさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:2014年9月から登山を始めました。体力も気力も失っていた中年ですが、何か趣味をと前から興味があったので、知り合いに連れていってもらいました。頂上からの眺めは最高ですね。長く続けれそうな趣味になりそうです。基本難易度の高い山や危険な山は行きません。ペースもゆったり景色たのしみながらです。少しづつ出来る事を増やしていきます。共感できる方ご一緒しましょう。
  • 活動エリア:宮城, 福島, 山形
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1971
  • 出身地:大阪
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

蕪山

2016/05/02(月) 08:22

 更新

蕪山(仙台~名古屋~小秀山~下呂~郡上~

公開

活動情報

活動時期

2016/05/01(日) 08:05

2016/05/01(日) 13:48

アクセス:296人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,322m / 累積標高下り 2,240m
活動時間5:43
活動距離7.48km
高低差797m
カロリー2738kcal

写真

動画

道具リスト

文章

下呂温泉で弱った足腰を復活させてから郡上市を経て蕪山麓の公園でテント設営です。もうその頃には前日に引き続き深夜となっていて、とにかく寝たいーの一心で寝床確保。小秀山よりは楽勝かなと思いつつ、疲れからか爆睡できました。翌朝昨日の筋肉痛も和らいでいたので早速スタート。すぐに株杉の森が出迎えてくれて、すごーいすごーいの連発でした。少々のアップダウンもありましたが難なく頂上に到着。昨日の小秀山に比べればうん余裕と内心思っていました。が…恐怖は下山ルートに有りました。今回は携帯バッテリーフル充電(愉快リゾさん電気いただきますた)で挑んだのでログは取れてます、軌跡にあるように南側の株杉の森を抜けて行くルートと少し北側に自然観察ルートがあるのでどちらかを登り降りをするわけなんですが、私たちはヤマップ子なんでルート案内のある通り、より北側の大回りの下山ルートを選んだんですね。そこはのっけからホントに登山道として機能しているのか怪しい雰囲気で、他のどの登山者も行く気配がなかったんです。でも我々は敢えて最初に想定していたコースを選び、ホントにここおりるの?ここであってるの?を繰り返しながら進みました。分岐点から急坂続きで、登りは無理やなと思いつつ、慎重に脚を進めましたが、筋肉痛は下山時に激痛走るんですね。もう一歩一歩がりまたで歩を進めるしかなく、一時間半でいけるコースをかなりオーバーしました。また途中丸太橋が落石で崩落していたり、トラバースするコースがほぼ道がなかったり、渓谷のかなり上の道幅が靴の幅と同じぐらいで落ちたら死ぬ落ちたら死ぬと唱えながら渡ったり、ところどころ登山道を塞ぐ大木や草木に邪魔させられたり、この登山道だれも使ってないやん、との結論に。結構家族登山や、子供も来てたのでこのルートはまず無理だと思いますし、ちょっと冒険気分を味わいたい方はちょうどよいと思います。私も筋肉痛さえなければもう少し楽しんでたかな?(笑)帰りはお約束の温泉に、近くの板取川温泉。ここは穴場ですねー露天風呂も備えられてて、下呂温泉の泉質にも似ていててスベスベになるんですよね、最後に最高のお湯いただきました。そして帰路に。今回の山行は反省すべき点は多数有りました、やはり普段から鍛えておかないと脚筋死にますね(笑)またペース配分もよくよく考えないとダメですね。仙台帰って奥羽山脈で鍛え直します。おしまい

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