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気になる山容の二岐山❗

Tadさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:沖縄から出張で東京へ。。(沖縄には山らしい山がないので)出張の間に登りまくります(^o^)

    Youtubeページ:https://www.youtube.com/user/Tad0706
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1965
  • 出身地:
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:中級者
  • その他 その他

那須岳・茶臼岳・赤面山

2016/05/02(月) 21:42

 更新

気になる山容の二岐山❗

公開

活動情報

活動時期

2016/05/01(日) 11:49

2016/05/01(日) 16:35

アクセス:151人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,938m / 累積標高下り 1,932m
活動時間4:46
活動距離10.83km
高低差766m

写真

動画

道具リスト

文章

前日の東吾妻山から下山し福島市街のホテルに泊まった翌日どこに登ろうか迷っていましたが、東北はあいにくの天気で、寒いし、風強いし、雷も発生しそうだったので、関東に向かう途中で天気の回復を待って登る山を決めることにしました。
そんな感じで朝、ぐずぐずしていたので、宿(福島)を出たのが8時過ぎ、、そして、那須に近づくにつれてようやく天気が回復してきました。矢吹町のコンビニでどうしようかコーヒーを飲んでいたとき、一年前に目を引いた二岐山を思い出しました!(約1年前の3月末、湯野上温泉にツーリングした時に双耳峰の特異な山容が目を引いた二岐山。いつか登りたいと思っていました(^O^))
と言うことで、行き当たりばったりですが二岐山に向かうことにしました。で、登山口の二岐温泉についたときは12時前でした。
が、御釜神社登山口まではダートコースで、通行止めとの標識もあり諦めて二岐温泉にバイクを止め登山口まで約1時間長めに歩くことになりました(^^; ちなみに通行止めは登山道までは通行できるようです(よく読んでいませんでした(-_-;))
時間的に西岳(男岳)を登ってピストンの予定でスタートです。登山口までの林道はところどころに落石の痕跡が残っており、結構脆い山であることが分かります。40分ほどして登山口に到着しました。そして、登山口からしばらくはいきなりの急登です。。まるで登山者を拒むかのような。。が、しばらくすると普通の傾斜に変わります。と言っても普通に坂ですが。。1時間ほど登ったところで急に平らに場所にでます。ブナ林で晴れていたらとても気持ちよさそうです。そして右手に二岐山がどっしりとした姿を現します!ちょっとした感動ものです(^.^)。湿原になっており水たまりにはカエル?の卵もあります(^o^)。小川沿いをしばらく歩いた後、また、登りが始まります。
この辺りから台風のような風の音がゴーゴーとうなっています。恐らく風が当たるのは西側の斜面みたいで、木にも守られているので登山道は風の直撃は受けずに済みますが、頂上に出るのが少し怖くなり、何度か引き返そうかと考えました('◇')ゞ
頂上が近づくにつれて徐々に傾斜がきつくなりますが、そんなにはきつくないので手を使わないといけませんが普通に登れる状態です。そして、1時間半ほどして男岳に到着です。が、頂上は案の定、すごい強風です。頂上は風を避けるものがないので、直撃を受けます。何度もあおられて転倒しそうになります。腰をかがめて少しでも風を受ける面積を小さくして耐性を整えます。当然ながら昼食なんか取れる状況じゃありません。ちなにみ登山者は誰もいません(途中すれ違いもしないですし頂上にも人がいません。。)
長居は危険なので頂上の写真のみ取って隣の女岳に移動です。が、女岳に向かう尾根が風をもろに受けるので腰をかがめて風の様子をうかがいながら、風の合間を見計らって尾根を通過しました。
しばらくすると鞍部になり、残雪が現れます。ただ、残雪は下がかなり解けており、何度も踏み抜きます。そして、調子に乗って雪の上をポンポンと歩いていると、ふとトレースがないことに気づきます。残雪の端には登山道がありません。。しばらくうろうろしていると、少し戻ったところに登山道がありました。登山道は途中から残雪を抜けて笹原に続いていました。
で、また、急登を登り男岳から20分ほどで女岳に到着です。こちらは展望はありません。その分、風は大丈夫です。写真を撮って、来た道を戻ろうと地図を見ると、戻るよりそのまま反対側に下って林道、舗装道を二岐温泉に向かった方が早いことに気づきました。そこで急きょ予定変更して、風力発電登山口に向かうことにしました。ところでここの風力発電がきれいに並んでいるのが二岐山からは見えます。しばらくして地獄坂とかかれた標識が現れました。不気味な坂だなぁと思い先に進むと登山道にロープが張られています。通行禁止?でもロープを越えていくしか他にルートがないので、少し先に向かうことにしましたが、、すぐこのロープは登山道の識別用でなく、昇降用のロープと分かりました。見た目にはほぼ垂直な坂が現れました。おまけに足を置く場所がどろで全然グリップが効きません。片手でロープをつかみ、慎重におります。それでも何度も滑りかかりました。。そんな坂が40分ほど続きます。そして、しばらく傾斜が緩くなった後も足の置き場がずるずるに滑ります。。コケそうだなぁと思っていると、案の定、3回ほど滑りました。ズボンもザックもどろどろです(;´・ω・)
その後は特に問題もなく16:30にはバイクの所に到着しました。バイクの荷造りをして17時前に二岐温泉を後にして、府中まで200km下道をツーリングして帰ります(-_-;)。。で、府中に着いたのは23時でした。。ぢがれだぁ~orz

なお、二岐温泉には秘境温泉で、川沿に露天風呂もあるようです。入りたかったのですが、バイクで帰るので先を急ぎ今回はパスしました。次回は温まって帰りたいものです。(^o^)

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