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金峰山~甲武信ヶ岳~雁坂峠(3日目)

dellab72さん YAMAP Meister Silver

  • YAMAPマイスター:シルバー
  • 自己紹介:今秋から、低山で登山練習中です。来年は少し高い山に。
  • 活動エリア:神奈川
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1972
  • 出身地:香川
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

和名倉山(白石山)・笠取山・東仙波

2016/05/03(火) 21:17

 更新

金峰山~甲武信ヶ岳~雁坂峠(3日目)

公開

活動情報

活動時期

2016/05/02(月) 06:29

2016/05/02(月) 13:21

アクセス:73人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 532m / 累積標高下り 1,803m
活動時間6:52
活動距離14.29km
高低差1,324m
カロリー3368kcal

写真

動画

道具リスト

文章

それでも夜半からは熟睡できたらしく、朝には痛みも引いてすっきりしていた。それでまた、少し先まで歩こうか悩みはじめたが、踏ん切りが大事と思い、前日の決定通り雁坂峠から下りることにする。
前日は強風もあってか、みな静かに速やかに出発していたが、今日は静かで暖かな朝という事もあり、わいわいがやがやと賑やかに支度している。

小屋周りはどのルートも残雪凍結なので、アイゼン装着して出発。破風山への巻き道を過ぎたあたりで、破風山避難小屋から来た方にこの先はもう不要と教えてもらい、はずす。
地図に西破風山へは急坂と書いてあったので、それに備えて破風山避難小屋の表のテーブルで、のんびり羊羹食べたりして少し休憩した。

西破風山へはその通りの急登で滑ったら後ろの人も巻き込んでかなり危険。その上凍結箇所も多く、慎重に足場を選びながらの登りが1時間続いた。
西破風山の頂上で後ろからきた2人組の人と写真の撮りあい。その後もこの2人と抜きつ抜かれつで珍しく自分の写っている写真ができた。

雁坂峠までは、倒木の多い行程で、完全にルートが途切れているか所や、倒木をよけながらの行程となる。この日は風も収まり前日よりもさらに暖かい日となった。

雁坂峠は大絶景で日本三大峠というのがよくわかる。
今回の山行で、少し前に読んだ「奥秩父 山、谷、峠 そして人」にある「峠」というキーワードが改めて感じられた。

雁坂峠からの下りはジグザグのザレ道から、沢を渡り、流れの音を聞きながら下るなかなか気持ちの良い道で、昨年登った新地平から雁峠への道と平行している事もあり、少し似ている。しかし、疲労した足には厳しく、また、突然道が途絶えたりロープだよりで急な沢を渡るか所など、少し危険なか所もある。

そのうち登山道も終点となり、舗装された林道を道の駅みとみまで歩く。この頃には、結構な疲労感で、1日早めて正解だと思う。
道の駅で着替えたり、街支度を整えて、西沢渓谷入り口からバスに乗る。

■実績
5月2日
0620 出発
0725 破風山避難小屋
0818 西破風山
0940 雁坂嶺
0950 出発
1020 雁坂峠
1030 出発
1206 水切沢橋
1306 ゲート
1320 道の駅みとみ

■メモ
西沢渓谷入口からのバスは市営バスは1日4本、山梨交通の路線バスがその間にもう4~5本あり14時40分のバスに乗れた
西沢渓谷入口~塩山駅 1,030円(山梨交通バス)

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