YAMAP

山登り・アウトドアの新定番

Language▼

ゲストさん

ホーム

三里河原~モチダ谷(だったはず)~湧塚

Yoshikiさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:神戸から鹿児島へ。
    単身赴任も、とうとう4年目に突入(あと、どのくらい鹿児島に居れるのだろう・・).

    南九州ならではの山登り。。
    「もうこれは『沢登り』しかないな..」
    冬でも楽しめるのが南九州の魅力。

    熊本在住の九州沢登りの第一人者をご紹介頂き、また福岡からは岩登りのスペシャリストも合流。鹿児島からは沢好きが集まり、熊本の五木エリアで「新規の沢開拓」に同行させてもらっています。

    「沢登り」は山登りのすべての要素が必要だとか・・。
    また「何でもあり」で、使えるものは何でも使います。
    木の根っこだろうが、前を登る人の足首だろうが、膝をついても、顎を使っても構いません。ルールはひとつ・・
    「落ちたら負け!」
    これだけです。「嵌る」とこれほど面白いものはありません。
  • 活動エリア:鹿児島, 熊本
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1964
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

祖母山

2016/05/08(日) 12:26

 更新

三里河原~モチダ谷(だったはず)~湧塚

公開

活動情報

活動時期

2016/05/04(水) 06:40

2016/05/04(水) 15:34

アクセス:202人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 3,033m / 累積標高下り 3,232m
活動時間8:54
活動距離14.52km
高低差827m
カロリー4297kcal

写真

動画

道具リスト

文章

今日は昨日の「大雨」がウソのような「快晴」。
駐車場にも沢山の車が泊まっている。

今回のテーマは登り「モチダ谷コース」と下り「湧塚コース」。
途中までは順調に移動。
湧塚ルートを登る登山者が、上祝川を渡渉する様子を見物するほど余裕があった。
ところが吐野の手前で今度は我々が上祝川を渡渉しなければならない。

登山靴が濡れるので裸足になりザックに登山靴ぶら下げ、ズボンの裾を捲りあげ「いざ渡渉!」。
ところが膝下しか水に浸からないのに「痛み」を感じるほど冷たく、数秒が我慢できない。
前回はここを沢靴で登ったので何のストレスも感じなかったが、素足だとこんなに「冷たいのか!」と言うほど厳しい・・。
つくづく沢装備の威力を認識させられた。

そしてモチダ谷吐合から谷を遡行しはじめたが、いまいちルートがはっきりしない。
結局、ルートをロストしてしまい、二つ隣の簡単な谷を詰める結果となってしまった。
詰め上がった稜線は狙った石塚よりもかなり下部の湧塚コース上に出てしまい、
大崩山山頂へは行かず、そのまま下山するというヘタレな山行へ。

それにしても「大崩山」は「いい山」だと思う。
今回は「日帰り」だったが、時間があればテントを担いで二泊くらいしたい「山」。。

コメント

コメントを投稿するには「ログイン」が必要です。
初めてご利用になる方は「会員登録」をお願いします。
会員登録 ログイン