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lilycoと七人のおっさん(西赤石山編)

よっしーさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:未記入
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  • 性別:男性
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  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

笹ヶ峰・赤石山

2016/05/10(火) 14:51

 更新

lilycoと七人のおっさん(西赤石山編)

公開

活動情報

活動時期

2016/05/08(日) 07:29

2016/05/08(日) 15:37

アクセス:691人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,295m / 累積標高下り 1,170m
活動時間8:08
活動距離9.70km
高低差902m

写真

動画

道具リスト

文章

登山ってこんなに楽しかったんだ…。

失意に包まれた今年のGW。山に籠るはずの5日間が、何故だか4日間家に籠るというまさか。カラダが腐りそうだ。
こんな時には、股間から腐ったなめ茸をぶら下げた男Mヤンを誘ってマニアックルートを歩くしかない。 早速Lineで誘ってみる。すると、「ムリ。明日は西赤石山でおっさん祭
り。アケボノツツジを見に行く。」という、スマホの画面越しから加齢臭が漂ってきそうな気持ち悪い返信が届いた。こんな時は必殺「既読無視」。いや待てよ、「lilycoさん(※)も来る。」と書いてあるじゃないか!!!

※…四国yamapが誇る山ガール。キュート。彼女が作り出す山飯は、くりきんさん、のせっちさんと肩を並べるクオリティ。四国yamapのアイドルの一人。人妻。残念(?)ながら若くてイケメンな旦那さん(夫婦間呼称:マウンテンンゴリラ)がいる。

これまで四国yamapのアイドルの一人、ライス姫との登山に参加できず、浮かれたおじさん達の日記を忸怩たる思いでを眺めていたこの僕にやっと訪れたチャンス。このチャンスを逃してなるものか!!!という勢いで、Mヤンに「何でもやります。奴隷のように扱っていただいて結構ですので参加させて下さいm(_ _)m」と返信する。

四国の、いや、愛媛のおっさん達は異常に朝が早い。
日浦登山口にAM7:00に集合と自分達で決めておきながら、何故だかAM6:00前にはMヤン、タヌヤン、veryヤンの3ヤン(三人の通称:MTV)は集合し身支度を済ませている。このおっさん3人は「集合時間」という言葉の意味が本当に分かっているのだろうか??? しかもveryヤンはAM4:00過ぎに到着していたらしい・・・・(笑)
そうこうしているうちに高知組も到着し、車3台を日浦登山口に残して、2台の車で東平登山口に移動する。言っておくが、西赤石山でこのようなデポを行うことはあまり聞いたことがない。夜のピストン運動は大好きなのに、登山のピストンが大嫌いなMヤンの意向であることは言うまでもない。

東平登山口には、先に到着していたキューティlilycoさんと集合場所を間違えたフリしてlilycoさんと二人っきりの時間を作ったえろっちさん・・・、失礼、見かけはダンディなのせHさんが股と鼻の下を伸ばして待っていた。

これで全員集合。lilycoと7人の侍・・・、いやただのおっさん隊が完成した。

登山開始前からおじさん達は既に戦闘開始状態。我先にとlilycoさんを激写し始める。ソーヤさんに至っては、lilycoさんを撮影する時は脇と股間を固めてブレないよう慎重に撮影するのだが、他のおじさんを撮るときは歩きながら片手で適当にシャッターを切る。冗談でやっているのかと思っていたが、ソーヤさんの活動記録を見ての通り、マジでやりやがっている(笑)
そして、相棒のしばてんさんはと言うと、半パン+生足というやんちゃな出で立ち。思わず「ワンパクでもいい、大きくなれよ!」と声を掛けそうになった。

出発前から大盛り上がりする我々おっさん達と苦笑いのlilycoさん。こんな調子で大丈夫かな・・・と不安を感じつつ出発する。
今日は兜岩直登コース。昔下りに使ったことがあるこの登山道、結構キツい。脚の調子が悪かったので途中リタイヤになるのではないかと不安であったが、lilycoさんの明るい笑顔に癒され、心配していた脚の痛みは皆無。やっぱり僕には薬よりも山ガールが効果的なのだと再認識する(^^)
Mヤンのプリケツを追い続けてひたすら登る。やっぱり5月になると暑い。今回はベースレイヤーをファイントラックのスキンメッシュに変えてみたのだが、これが噂通りの高機能。汗戻りが少なく、サラっとした着心地でこれからの季節は重宝しそう。そして何より関心したのが、オジさん方の加齢臭対策。veryヤンはファブリーズ、その他のみなさんはハッカ液(本来はムシ対策)を持参し、自らが放つ異臭を必死で消そうとしている。これもlilycoさんに「おじさん、臭~い」と思われたくない一心。年頃の娘が8×4やシーブリーズを使用するように、我々はファブリーズやハッカ液を駆使し自らを消臭しているのだ。

東平登山口を出発して2時間程で兜岩に到着する。西赤石の北斜面にはまだアケボノツツジが残っており、山肌がピンクに染まっているのだが、我々おじさん達ははっきり言って無関心。みんなで休憩中のlilycoさんを激写する。他の登山客もその光景を眺め苦笑い。lilycoさんもさぞ恥ずかしかっただろうに、おじさん達に付き合ってくれた! 本当に感謝をしなければならない。
そして、何よりこの兜岩で働いていたのがveryヤン。従順にタヌヤンのカメラマンを務める。タヌヤンの厳しい注文に嫌な顔ひとつせず、いや、冷め切った表情で淡々とシャッターを切る。この人はファインダーの向こうでジョジョポーズを決め込んだアラフィフおじさんをどのような気持ちで見ていたのだだろうか?今度感想を聞いてみたいものだ。この不思議なオーラを漂わし、皆から愛されるキャラのveryヤン、今後ヤマップで大ブレイクしそうな予感(^^)

そんなおふざけを兜岩で小一時間繰り広げ、西赤石山頂に移動する。しかし、山頂は、人、人、人、人。こんな混雑した山は嫌だ…(ー ー;)風景撮影もそこそこに下山する事に。歓喜坑と呼ばれる場所まで降りて皆で昼食を摂る。

この場所でいよいよシェフlilycoが腕を振るう。フライパンを熱し「ジュッッッー」というおいしそうな音を上げながらハンバーグを焼き始める。続いてワインを注入し炎を上げてアルコールを飛ばす…はしてないけど、その調理の手際の良さはフレンチの達人坂井シェフを彷彿させる程であった。そしてもう一人シェフがいた。かつてはラーメン大好き小池さんに次いでラーメンが好きという噂が立ったあのMヤンが山飯を作っているではないか。メニューは今治名物「焼豚玉子飯」。こちらは和の達人、エロ場M三郎といった感じだろうか。ソーヤさんを除いた皆さんのヤマメシを見ていると、僕もラーメンを卒業し、山でタコヤキでも焼いてみようかという気持ちになった。
楽しい時間は過ぎるのが早い。あっと言う間にランチタイムも終了し、みんなで記念撮影をして下山する。途中、別子銅山の近代産業遺跡を撮影・・・、いや相変わらずlilycoさんを撮影しながらガヤガヤと穏やかな道を歩く。何の変哲のない道であっても皆で歩くと楽しい気分になる。こうして15:30に日浦登山口に無事到着。
メンバーの皆さん、急遽参加させて頂きましたが、本当に楽しい1日を過ごすことができました!
そして最後にlilycoさんとご主人さんのtotti1015(夫婦間呼称:マウンテンゴリラ)さん、おっさん達に夢を与えてくれて本当にありがとう!

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