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鳳凰三山 青木鉱泉から周回

valenさん YAMAP Meister Silver

  • YAMAPマイスター:シルバー
  • 自己紹介:未記入
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  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

北岳・間ノ岳

2014/10/28(火) 21:50

 更新

鳳凰三山 青木鉱泉から周回

公開

活動情報

活動時期

2014/10/25(土) 04:59

2014/10/25(土) 15:53

アクセス:530人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 4,648m / 累積標高下り 4,669m
活動時間10:54
活動距離17.03km
高低差2,852m

写真

動画

道具リスト

文章

そろそろ北アルプスでのテント泊も寒いので、日帰りで行けて展望が良く、がっつり歩ける山に行こうと思い、以前から行こうと思っていたドンドコ沢からの鳳凰三山周回に行ってきました。
ドンドコはみんながつらいつらいと言うので荷物少なめで行きましたが、思っていたよりキツくはなかったです。
まードンドコ沢よりはるかに大変なめにあってしまいましたが(汗)

今日も行程が長くなりそうなので、ヘッデンつけて5時過ぎに駐車場を出発しました。
真っ暗なので慎重に目印を探しながら進んでいたのですが、どこかで沢を渡らなければいけない所を見落としたらしく、いきなり道に迷いました。
GPSや地図を見ながら進んでいたのですが、いっこうに登山道に出ません。
1時間ほど迷い明るくなった頃に人を発見。あの人について行ったらいいなと思っていると向こうから近づいてきて、登山道どこですか?
あんたも迷ってたんかい(笑)
その方もGPSを持っていたので二つのGPSでを見比べるも、ほとんど登山道に乗っているのに道がみあたりません。
登山道は川の左岸を通ってるはずだけど、どうしても見当たらないので2人で右岸に渡ってみると、人が歩いてたー。
ようやく登山道に戻って登山開始です。
1時間20分も時間と体力を無駄に消費してしまいましたよ。
ある意味ここまでが今回の核心部でしたね。知らない道、しかも樹林のナイトハイクはするものじゃありませんね。
後は噂の急登りをひたすら登りますが、思っていたほど大変でもなく(道に迷ってるときに上り下りしてた斜面の方が遥かに急でした)、途中に4箇所ある滝もいいアクセントになっていいペースで登れました。一番上の五色滝に着いた頃には、滝つぼまで降りて遊ぶ時間も取れるほどコースタイムを戻せました。
五色滝を過ぎると少し傾斜が緩んで展望も開け、奴の姿も見えてくるのできもち良く歩いていると鳳凰小屋に到着です。
ここで燃料補給して、水をいただいて地蔵岳を目指します。水はバシャバシャ沸いてます。

鳳凰小屋からしばらく樹林を歩くと、いきなり白砂の砂丘のような場所に出ます。
砂の上を歩くような感じになるので少し疲れますが、それほど長くないので近づいてきた奴を見ながら黙々と登れば地蔵岳山頂です。
でも本当の山頂は例の尖がった奴の上なので、もちろん登りますよ。
最後はロープで登るのですが、かなり頼りないロープですので不安です。
ロープみて引き返した方もいました(汗)これを使って登るのは完全に自己責任ですね。
誰かきたら写真を取り合おうと思って上で待っていたのに誰もこなくて40分以上も滞在してしまいました。
今思うと下から写真を撮りたかった人の邪魔でしたね。反省です。
ようやく人がきたので写真を撮り合って観音岳に向かいます。
登り返しは多少きついですが、景色が良すぎてそれほど苦になりませんでした。
観音岳山頂は狭いし混んでいたので、写真だけ撮って薬師岳に向かい、薬師山頂の広い砂場で休憩です。
下だけ見てると南国のビーチのようなのですが、顔を上げれば白峰三山がドーンで最高の景色です。北岳や間ノ岳は薄っすら雪化粧してました。

長い休憩を取った後、ここもしんどいと噂の中道をひたすら降って青木鉱泉まで戻りました。
降りも大変には大変ですが、大きな山に行けばどこもこんな物だと思います。
青木鉱泉で駐車代750円を払って岐路につきました。

今回は沢山の方とお話させていただき、本当に楽しい山歩きができました。
道迷い仲間の方、オベリスク山頂で写真を撮りあった方、またどこかの山で会えたらいいなー。

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