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山登り・アウトドアの新定番

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大霧山

せのさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:妻と息子が山の日生まれ。子供が歩けそうな山にはファミリーで登る二児(6歳と1歳)の父。栃木県宇都宮に生まれ幼少期から親父の山行、ハイキングで野山に親しむ。
    高校生からは音楽に目覚め、めっきりインドア派となり、親父のお誘いは適当にスルー。大学生、社会人になってからは年に2、3回、帰省するタイミングでお供する程度だったが子供が生まれピクニックやバーベキュー、キャンプ、ハイキングなどの外遊びを通じて、再び自然の美しさと厳しさに惹かれるている。

    山用テントも準備したところで、さてどこをどう歩こうか。ピークに拘らずお気に入りのトレイルを見つけたい。
  • 活動エリア:東京, 埼玉, 山梨
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1977
  • 出身地:栃木
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:初心者
  • その他 その他

堂平山・笠山(乳房山)・大霧山

2016/10/20(木) 14:10

 更新

大霧山

公開

活動情報

活動時期

2016/05/21(土) 10:23

2016/05/21(土) 18:02

アクセス:534人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 800m / 累積標高下り 938m
活動時間7:39
活動距離10.63km
高低差566m
カロリー2668kcal

写真

動画

道具リスト

文章

7:33池袋7:45
8:54小川町9:12(イーグルバス
9:50白石車庫10:25
11:30定峰峠12:10
13:20旧定峰峠13:25
14:10大霧山15:30
16:30ポピー見学17:30
18:04三沢郵便局前18:24(西武秩父バス 西武秩父行き
18:55西武秩父駅19:25(レッドアロー)

小川町から白石車庫行きの町営イーグルバスは満車。ほぼ同時発車の皆谷行きのバスに乗せられ、途中の皆谷で白石車庫行きのバスに乗り換える。皆谷バス停は笠山、堂平山登山の登山口が近い。
乗り換え後、終点着を待てずに大泣きする背中の息子、やるせない感じの妻、ぜんぜん気にしていない娘。息子にバナナを食べさせ、オムツを替え、授乳して..準備運動はせずにトイレを済ませてようやく出発する。

自転車漕ぎや、オートバイが多く往来する車道をしばらく進み、定峰峠への登山口から入る。
途中車道を2、3回横切り定峰峠に到着し汗を拭う。小腹も空いたのでおむすびなどを口にする。茶屋の味噌こんにゃくがうまそうだった。
ここでも予定より長く時間がかかり、家族4人のハイキングの難しさを感じる。
乾いた北風が気持ち良く、ハイキング日和に違いないが、もう一つの目的が危ぶまれる。

旧定峰峠から少し歩くと東斜面の気持ち良い緑の放牧地がみえてくる。藤か綺麗に咲いていた。
その向こうに笠山、堂平山がよく見える。今度は堂平山でゆっくりキャンプしたい。

予定を1時間以上オーバーして大霧山に登頂。
霞んだ春の奥武蔵の山々をゆっくり堪能することも躊躇われささっとお昼休憩。
とはいかず、、、結局15:30まで山頂で過ごす。
一時山頂は貸切で、公園にピクニックしに来た家族のようだがここは山。

下山してポピー見て、アイス食べて、バスに乗って、電車に乗って帰らねばならない。

トイレも近くなり、ほんの少し急ぎ足(娘を急かせて)で下山する。
トイレが済むと安堵したのか、アイスとポピーのお花畑をたっぷり堪能。
夕方のお花畑(人口だが)も雰囲気あってよいではないか。
芝桜も柔らかくで綺麗だが、ポピー畑は風に揺れたりしてなおさらメルヘンな世界。

本当は牧場に立ち寄って、ソフトクリームを食べる予定が味噌アイス(娘チョイス)に代わった。
動物たちとのお遊びは残念だがお預け。
以降、娘は不機嫌になる‥

二人が楽しそうに遊んでいるので、最終のシャトルバスの時刻をとっくに過ぎてしまったが、下のバス停まで歩けばいいやと(勝手に)思っていた。
シャトルバスがもうないことを告げると、今度は妻が不機嫌に。。。

2kmくらい下にバス停があるのは調べていたが、時間は気にしていなかった。
シャトルバスのおじさんに聞くと、田舎だからバスも1日に数本だし終バスもたぶん早いよ〜、脅かされる。とりあえずバス停に向けて出発する。
歩きながら(皆野駅行き)バスの時刻を調べると、あと20分で最終便。17時台で最終とは早すぎる。
これを告げてからは妻にさらにチクチクチクチク言われ、、、楽しいハイキングの雰囲気は完全に淀む。
私もバス停から駅まで6km以上の道路歩きはぜんぜん面白くはない。
一人だったら自業自得、反省しながらただ歩くのみだが今はそのような状況ではない。
最終バスが通り過ぎた絶望のバス亭に到着し、一応時刻表を確認した。
時刻表の一番したに17:50と書いてある。

奇跡、反対方向の西武秩父行きバスがまだあった!!
奇跡というか歩きながら、チクチクされながらの調べが足りなかっただけなのだが、奇跡的に家族が元にもどった瞬間だった。

今回の事案に因り
1.事前に登山計画書を妻に出すことが義務付けられた
2.計画より2時間超過しても公共交通機関を使って無駄に歩くことなく帰宅できることが同行条件(早出するしかない

ポピーを見ずにイーグルバスの橋場バス亭に降りていれば問題はなかったのだが、欲ばった計画が今回の敗因。あの辺りの西武バスに乗ったこともなかったので、行き当たりばったりだった。
高原牧場は改めて行くことが約束された。

コメント

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