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三嶺〜剣山トレイルラン

aozorakobeさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:神戸在住のフリーのグラフィックデザイナーです。20代のころは山岳会で活動してましたが、30代以降ブランクがあって、50代から登山を再開。個人ではテント泊や小屋泊、スピードハイクなど、いろんなスタイルで登っています。ジムで筋トレや走ったりしていますが、やはり年齢とともに体力や筋力低下してきているので、無理をせずマイペースでチャレンジです。月1回は山岳会OB仲間たち(朗人会)と静かな山域でハイキングをしています。
  • 活動エリア:兵庫, 大阪, 京都
  • 性別:男性
  • 生まれ年:公開しない
  • 出身地:宮崎
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

三嶺

2016/05/28(土) 14:56

 更新
徳島, 高知

三嶺〜剣山トレイルラン

活動情報

活動時期

2016/05/21(土) 05:11

2016/05/21(土) 13:42

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アクセス

250人

軌跡・時間・距離

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  • 活動時間活動時間8時間31分
  • 活動距離活動距離31.48km
  • 高低差高低差1,048m
  • 累積標高上り/下り累積標高上り/下り2,363m / 2,368m
  • スタート05:11
  • 1時間46分
  • 三嶺06:57 - 07:22 (25分)
  • 2時間0分
  • 高ノ瀬09:22 - 09:23 (1分)
  • 21分
  • 丸石小屋09:44 - 09:47 (3分)
  • 15分
  • 丸石10:02 - 10:05 (3分)
  • 1時間1分
  • ジロウギュウ峠11:06 - 11:07 (1分)
  • 18分
  • 剣山11:25 - 11:31 (6分)
  • 14分
  • 頂上ヒュッテ11:45 - 11:47 (2分)
  • 28分
  • 見ノ越12:15 - 12:16 (1分)
  • 1時間26分
  • ゴール13:42
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写真

動画

道具リスト

文章

金曜が四国で仕事だったので、そのまま帰神せず、土曜日に三嶺〜剣山縦走トレランを決行。前夜はお風呂に入りたかったので、登山口近くの「いやしの温泉郷」にテント泊。早朝4時に三嶺登山口になる名頃の駐車場に移動。まだ薄暗い中、単独のトレイルランナーがすでに出発しようとしていた。ちょっと声をかけたら、剣山まで10時間ほどで往復してくると聞いて、びっくり。往復の距離となると、マラソンとほぼ同じぐらいになるのではないかと思う。
私は、剣山まで登山+トレランスタイルで縦走、見ノ越からバスもしくはランで名頃の登山口まで戻る計画だ。剣山までは約20㎞ちょっと超える程度だから、無理のない距離だ。今回はスポーツドリンク1.5ℓ、1時間ごとに摂取できるようにパワージェルを予備含めて10個持参した。
登山口で見かけたのは、猛者のトレイルランナーのお一人だけだった。登山口を5時過ぎに出発し、2時間ほどで三嶺に登頂。今回は、ポールを利用したので、脚の負担がなく、登りもあまり疲れなかった。天気は快晴で、微風。剣山は朝靄にうっすら見えている。
三嶺から先は、山頂から急降下になるが、その後は高ノ瀬までは、下り登りがあるもの、それほどの高低はない。縦走路は見失なうことはないが、草や笹で足元が見えにくいので、小走りで進む感じだ。
前半は、パワージェルとポールのおかげで、さほど体力の疲れもなく、まわりの景色を楽しみながら進む。
次郎笈の登りで少し疲れが出てきたが、頂上からの眺望の素晴らしさに疲れが飛ぶ。剣山には12時頃到着。下山予定は、見の越15時10分発のバス便まで時間があり、脚の疲れもない感じなので、見の越から登山口まで、車道を約10キロほど走ることにする。5㎞ほど走ったあたりで、足の爪あたりに痛みがでてきた。つま先部分なので、無理をせず歩きに変える。やはり後で足をチェックしたら、人指しの爪が圧迫を受けて変色していた。
最後の車道ランはさすがに疲れがどっとでてきたので、昨日と同じく、いやしの温泉郷に寄ってから帰神となる。

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