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眺望よし! 播磨アルプス・高御位山

ますぅさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:学生時代からはじめた山歩きですが、ここ15年ほど中断していました。昔の山仲間が再開しているのに刺激されて、私も再開しました。ぼちぼちやっていきます。
  • 活動エリア:兵庫
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1958
  • 出身地:
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:中級者
  • その他 その他

高御位山・播磨アルプス

2014/11/03(月) 21:04

 更新

眺望よし! 播磨アルプス・高御位山

公開

活動情報

活動時期

2014/11/03(月) 10:01

2014/11/03(月) 14:18

アクセス:354人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,323m / 累積標高下り 1,314m
活動時間4:17
活動距離10.39km
高低差337m
カロリー1789kcal

写真

動画

道具リスト

文章

学生のころ、加古川と姫路の間をJR(当時は国鉄)で通りかかるたびに、「面白そうな岩陵があるな」と思って見ていたのが、この山塊でした。高い木がなく、はっきりくっきりした稜線上にピラミッド状のピークが連なる姿に、登山欲をかきたてられていました。それからウン十年、いつの間にか「播磨アルプス」と名付けられた山に、ようやく登る機会がやってきました。
JR曽根駅から歩き始めます。駅前のデイリーヤマザキで弁当を買い、まず右(東)に向かい、T字路を左折、2号線に出たところが豆崎交差点。ここを左折して、すぐに現れる斜め右に入る道へ。3軒目の民家の横が「豆崎登山口」です。
すぐに雑木林の中の結構な傾斜を登ります。「これはウォーミングアップなしやな」と思っていると、いきなり岩の壁が現れました。「これを直登せぇちゅうことやな」と納得し、手を突くまではないけど急な一枚岩を直登します。びっくりしましたが、こんな岩壁はこれから先いっぱい現れました(汗)。やがて登山道に石室の口をあけた古墳を過ぎ、中所登山口からの道と合流すると、ほどなく最初のピーク大平山に着きます。もうこのあたりからはずっと眺望が開けっぱなしです。行くべき道もはっきりしていますし、常に稜線上を歩くので、道に迷うこともありません。間違った稜線に入ってしまっても、どこもしっかりした道がついているので、道を失うこともないでしょう。思っていたのと違うところに下りてしまうだけで・・・・。
さて、アップダウンを何度か繰り返し、さらにぐっと下っていくと、鹿島神社からの道との合流点にトイレと展望台があります。わざわざ展望台など作らなくても、ずーっと展望最高ですがな・・・・ひょっとすると、これから登る一枚岩「百間岩」を見るための展望台?
百間岩は巨大な一枚岩で、このコース前半のハイライトでしょう。ここも、手を突きたくなるほどの急坂をとにかく真っ直ぐ登ります。一応ペンキでマークがありますが、どこを登っても同じですね。登りきると、鉄塔と反射板のあるピークに着きます。大展望です。
ここからも、結構な急坂のアップダウンを繰り返しますが、急坂も5分から10分頑張ると必ずピークに立てて一息つけるので、気分的には楽です。
そうこうしている内に、この山塊の主峰、高御位山(たかみくらやま)に到着。山頂南面は切り立った岩場で、かなり高度感あります。おマタがすーっとしますね。岩登りの練習をしている人も。景色のいい岩の上でお昼にします。
高御位山からは、また急な一枚岩を下り、小高御位-北山奥山へと続く稜線を辿り、北山奥山から東の稜線に入り、太閤岩を通って峠登山口に下山します。後はJR宝殿駅を目指して舗装路を20~30分、だらだら歩きます。山の中ではほとんど見る必要のなかったYAMAPの地図を、下りてきてからは見っぱなし(汗)。
長年の念願かなった今回のコースは、思っていた以上の眺望と、岩山ならではの面白さがありました。
真夏にはお勧めしませんけどね。

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