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ピッケル・アイゼンの木曽駒ガ岳

玉ちゃんさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:千葉から車中泊しながら山に登っています。途中休みがありましたが初めて登ってから半世紀、70歳です。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1946
  • 出身地:
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:初心者
  • その他 その他

木曽駒ヶ岳・空木岳・将棊頭山

2016/05/27(金) 21:27

 更新

ピッケル・アイゼンの木曽駒ガ岳

公開

活動情報

活動時期

2016/05/24(火) 08:40

2016/05/24(火) 13:50

アクセス:212人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 0m / 累積標高下り 0m
活動時間5:10
活動距離0m
高低差0m

写真

動画

道具リスト

文章

前日の空木岳を降りて、道の駅花の里いいじま泊、今日はロープウェイーで登り千畳敷カールの雪渓を上がる。
ピッケルアイゼンは40年使ったことがない、雪渓の上部をみるとかなり急である、帰ろうかなと思う、緊張で口がカラカラ。
意を決して行ける所まで行って見ようとアイゼンを付け歩きだす、極楽平コースか宝剣山荘へ直登か、見た感じ極楽平コースのほうが少し傾斜が緩い感じ、極楽平コースを登ることにする。
倉庫から出した40年前の年代物のピッケルとアイゼンである、何とか強度がありそうだ、捨てないでよかった。
前登者の踏み跡を一歩一歩たどり登る、思ったよりも怖くない、息を切らしながら登るとあっという間に極楽平であった。
極楽平でアイゼンを外し宝剣岳に向かう、宝剣岳の岩場は鎖が付いていて全然問題がなかった。
駒が岳頂上でおにぎりをたべ、下山、
多くの人が降りることや少し自信が付いてきたこともあり宝剣山荘から直下ることにする。
千畳敷カールの下りの雪渓では気温が高いため雪が柔らかく、急傾斜ではあるが靴が潜るためアイゼンが不要なくらいであった。アイゼンに雪玉が付着してピッケルで叩いて落としながら下った。全く心配なかった山であった。

今回山行は五月晴れが6日間も続き1日も休みなしで毎日登ることができ楽しい日々でした。

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