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金剛堂山(八尾 大長谷側登山道)登りがい有ります。

nkさん YAMAP Meister Silver

  • YAMAPマイスター:シルバー
  • 自己紹介:山頂で食べるカップ麺をこよなく愛するオヤジです。
    昔々、学生時代の夏休みは立山の山小屋でアルバイトBOYでした。
    それから幾星霜、世間のしがらみの中で、お山から遠ざかっておりました。
    数年前の北海道への単身赴任をきっかけに、再び山行に火が付いた次第です。
    地元に戻ってからは、ゆっくりペースで近場の日帰り山行メインでやってます。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:初心者
  • その他 その他

金剛堂山

2016/05/31(火) 15:47

 更新

金剛堂山(八尾 大長谷側登山道)登りがい有ります。

公開

活動情報

活動時期

2016/05/29(日) 10:56

2016/05/29(日) 16:39

アクセス:208人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,046m / 累積標高下り 1,017m
活動時間5:43
活動距離9.42km
高低差887m

写真

動画

道具リスト

文章

先週ダブルヘッダー(夫婦山・祖父岳)敢行した勢いで、金剛堂山を大長谷側から登ってきました。
当日は天候は良好でしたが、寝坊して出発が遅れ、11時スタートとなりました。
地図では登山口まで林道がありますが、土砂崩れとなっており、大長谷発電所が実質の登山口です。
砂防ダム用の荒れた林道を15分ぐらい歩くと、右側に登山口の小さな看板があります。
(ちょっと分かりづらいので、注意が必要です)
そこからの登山道は下草の多い林道ですが、とりあえず踏み跡が続き、迷うことはありません。
途中沢を渡り、気持ちの良いブナ林も過ぎ7合目まではダラダラ登りが結構長く感じます。
(今回は調子に乗ってここまでのペース配分を間違ってしまったようで、この後辛い登りとなってしまいました)
林道らしき道が途切れるとそれなりの斜度のある登りとなり、日ごろの不摂生を反省する時間となります。
金剛堂山山頂は開けており、当日は靄がかかっていましたが、東は立山連邦から薬師、遠くには鹿島槍、西は医王山から白山までが眺望出来ました。
風衝草原の尾根道を歩き、前田のお殿様歌碑を過ぎるとじきに中金剛です。
ただし、灌木の中に簡単な案内板掛かっているだけで、ちょっと拍子抜けです。
眺望も望めません。
今回はここでタイムアップと判断し、奥金剛をちょっと望んで下山しました。
辛い登りもありましたが、天候に恵られれば山頂からの眺望は期待できます。
また、時期ごとに高山植物の鑑賞にも良いかと思います。

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