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大雨の「山口郷の沢」

Yoshikiさん

  • マイスター  ブラック
  • 自己紹介:
    神戸から鹿児島へ単身赴任。
    とうとう4年目に突入し、おそらくあと1年で鹿児島を離れることになるだろう・・。

    当時「南九州ならではの山登り」を模索し、辿り着いた先は「沢登り」。

    人脈にも恵まれ、熊本在住の九州沢登りの第一人者をご紹介頂くことができた。
    併せて九州各地の多くの「山ヤ」さんもご紹介頂き、非常に有意義な時間を過ごしてきた。
    長年、アルプス山系を活動の中心としてきたことで、最初はどうなることかと思ったが、
    九州には九州特有の深くて濃い良い山が沢山あり、山そのものに優劣がないことを知った。
    一年中「沢登り」が出来る環境も素晴らしいと思った。

    鹿児島を離れれば、おそらく九州の「山」や「沢」に触れる機会は無くなるだろう。。
    が故に、残された時間は「九州」を存分に堪能していきたいと思う。
  • 活動エリア:鹿児島, 熊本
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1964
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

仰烏帽子山

2016/05/29(日) 20:47

 更新
熊本

大雨の「山口郷の沢」

活動情報

活動時期

2016/05/29(日) 08:01

2016/05/29(日) 12:15

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アクセス

273人

文章

(この軌跡データもYAMAPの収録地図外ではあるが、山仲間に頂いたデータをお借りし、アップさせていただいた。
色々なことが出来るから面白い)

久し振りの「大雨の沢」。

普通に考えると、シャワークライミングだから「雨」も「滝」も一緒のように思えるのだが、
全く「似て非なる」もの。。

「雨」は寒い・・
常に体が濡れているので、立ち止まると急速に体温が奪われていく。
レインは着ているが、シャワークライミングで濡れた体が乾くことはない。
晴れていればレインを脱げばすぐ乾くのだが、雨は却って体を濡らすだけ。

今回も「新規開拓」。入渓地であまりの水量の少なさに「?」と思ったが、
案の定、あまり記憶に残るとは言い難い「沢」だった。
ただ「沢」には失礼な話なので、いつものように「お神酒」を進呈し、
(今日も楽しく遊ばせてください・・)
と祈る。

行程が短くお昼前には降りてきたが、もう「土砂降り」。
昼食を何処で取るかを迷っていたが、地元「山口郷」の「集会場」があり、そこが借りれないか、
近くのお宅へお伺いをたててみた。
気持ちよく「集会場」を貸してくれた地元の方に感謝、感謝!

「沢」の入渓地付近では「集落の水源」になっているところが多く、生活水の一部でもある。
道すがら地元の方々とお話をさせて頂く機会も多い。

そういった側面でも、本当に沢登りは「おもしろい・・」。

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
  • 活動時間活動時間4時間14分
  • 活動距離活動距離5.41km
  • 高低差高低差278m
  • 累積標高上り/下り累積標高上り/下り617m / 692m
  • スタート08:01
  • 4時間14分
  • ゴール12:15

写真

動画

道具リスト

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