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雪の英彦山(かわいい写真家)

woodpeckerさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:最近山の魅力が分かりだしました、九州の山にトライしています。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

英彦山

2014/12/12(金) 19:15

 更新

雪の英彦山(かわいい写真家)

公開

活動情報

活動時期

2014/12/07(日) 09:28

2014/12/07(日) 17:02

アクセス:535人

タグ

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,015m / 累積標高下り 1,002m
活動時間7:34
活動距離9.11km
高低差564m

写真

動画

道具リスト

文章

英彦山
参加者:8人
日: 2014年12月7日
天気:曇り
午前7時30分、城南区某所に集合、今回の山旅は天候を考慮し、車2台に分乗することになった。
いざ出発(7:20ごろ)都市高速道路堤インターより都市高速に乗り、八木山バイパスを通り、飯塚市、東峰村(小石原)を経由して英彦山へ行く、別府駐車場に到着(9:27)。
登山の準備をし、駐車場を出発(9:38)する。すぐに英彦山神宮へ通じる長い階段である参道に着き神社を目指す。(9:44)1 ほどなく奉幣殿に到着し、登山の安全を祈願する。(9:54)2
奉幣殿横の階段を登ると上宮と玉屋神社への案内標識があり、これを頼りに玉屋神社・鬼スギ方面へ向かう。(10:00)3 すぐに四王寺滝への行く場合の注意表示があった。(10:07)4四王寺滝は人気があるのであろう。神社の屋根がここより見え、周りの山との関係から現在の標高が推測される。ここから玉屋神社・鬼スギを経由して南岳を目指す。
 すぐに、奉幣殿、玉屋神社・鬼スギへの方向表示がある。ここまで奉幣殿から0.5㎞歩いたことになる。(10:11)5、この山の標識は完備していて、登山に安心感がある。5分ほど歩くと石の階段になる。一人で登山する女性と遭遇する。安全を心配して声をかけると、四王寺滝に行くそうである。途中まで同行をすすめる(10:16)6
杉林の中の石段を注意して降りる。(10:33)7この山はむきだしの石や岩が多いのではと少し不安になる。今日はうっすらと雪があり、ルンルンにはしゃぎ、写真を撮るのに熱中するMariko。(10:33)8
 今度はごろごろした石がたくさんある、登りである。(10:39)9 すぐに石の下り階段となり慎重に下りる。(11:02)11 すぐに玉屋神社に到着する。(11:04)11 周りの山が少し低く感じられるので、高度が上がったのであろう。(11:04)12 うつくしいソロ登山者はここから戻り四王寺滝に行くそうである13 この方のことはMarikoさんの活動メモを見てください。
https://yamap.co.jp/activity/41861
鬼スギを目指して出発する、長い下りで、高度を落とす、せっかく稼いだ高度を失うのはつらい。14,15 しばらくすると、大きな石を抱えた大木に出会う。16 またしばらく登ると、急な下りでロープだけを頼りに慎重に下る。(12:06)16
やっと、鬼スギに到着(12:32)17、18 ここでお昼にする。
隊長が時間を考え、シャクナゲ荘に降りるか、山頂を目指すかかなり思案していた。途中で危険な目にあったので思案していたのでは。結局皆さんの意見により山頂を目指すことになる。(13:11)19、南岳山頂まで0.9kmの標識(13:20)20 ここから、雪が積もった大きな石の多い、急傾斜を登ることになる。地図を見ると等高線がかなり詰まっているし、雪が深くなり、登るのに難儀する。(13:32)21、22 ここで二人がアイゼンを付ける、ほかの6人は付けずに登る。このあとテラス状の少し広いところで、先に登った6人がアイゼンを付けるために遅れた2人を待つ。ここでは山頂まで0.8㎞である。かなり登ったはずなのに鬼スギから100mしか歩いていない。(13:35)23、周りの山波が目線の高さで、高度的にはかなり上がったことを感じる。ここでデジカメの電源が切れタイムスタンプが取れなくなる、やむなく携帯で写真を撮ることにする。さらに高度を上げやっと南岳山頂まで100mとなる。(15:39)24 この間数か所の急な鎖場があり、これらを登るために雪で足元が滑り、かなり時間がかかり苦労した。
全員が無事登頂し記念写真を撮影し、最後に登ってこられたご夫婦も元気に仲良く写真に納まった。(15:49)25 すぐに中岳へ向かう。3時半までに下山する計画であったので、隊長がやきもきしながら全員を中岳へ向かわせた。途中はなだらかな雪の斜面でみんな童心に返り、雪を楽しんでいた。隊長だけが時間を気にしてやきもきしていた。
今回南岳に直登したが、巻き道があり、一度中岳と南岳の中間に回り込み、南岳に登る方が安全で楽であったことに気が付いた。
次に登る人は巻道を利用することをお勧めします。よく地図を見ると巻道があることに気が付く。上宮()26,27,28でお参りししばらく休憩したのち急いで下山することになった。今回は時間の関係で北岳28には行けなかった、次回は豊前妨からの登り「望雲台」、北岳に行ってみたいと思う。
下山の途中“ムスビ神社”(13:52)29があった。神社のそばに子供が作ったのか小さな雪だるまがあり、子供でも登ってこられたのかと感心させられた。
下山は5人のメンバーが早く降りたが、道に迷わないように遅れてくる3人のために、要所で隊長が待ってくれて心強かった。
最後の鎖場では我々は迂回したが、隊長は鎖も使わずにおりてくる。(15:54)30。やっと奉幣殿まで無事下山ができた。
メンバーの4人はスロープカー珍しくぜひ乗ってみたかったのでスロープカーの乗り場へ、残りの4人は階段を下りた。彼らが車を下駅のスロープカー乗り場まで回してくれた。
そのあとシャクナゲ荘の温泉に入り一息いれた後、帰福した。帰りは、東峰村経由ではスリップの心配があったので川崎、飯塚経由で帰った。
今回の山旅は山頂の近くでは雪が深く、登山に難儀したが、山頂では久しぶりに“雪”に感動しはしゃいだ。
また中岳山頂では綺麗に掃除されたトイレがあり、掃除されたボランティアの方々に感謝いたします。また、登山道にごみが全くなかったのは初めてでこれも神域を守る方がおられるのだと感心いたしました。
今回のルートの3D図が下記のサイトにありましたのでご紹介いたします。このルートでの登山を考えられる方はご参考にしてください。
http://www.geocities.jp/kogibito/Trecking/061015hikosan/route3D.html

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