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陣馬山、高尾山のマップ統合記念縦走(本当は単にタイミング合っただけ) しかもアイゼン故障でひどい目に…

かづ猫さん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:富士登山の目標だった、・御殿場コース往復 ・剣が峰でのご来光 ・高山病への対処 を実践。
    次はどこに行こうかな。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1968
  • 出身地:
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:初心者
  • その他 その他

高尾山・陣馬山・景信山

2015/02/07(土) 19:32

 更新

陣馬山、高尾山のマップ統合記念縦走(本当は単にタイミング合っただけ) しかもアイゼン故障でひどい目に…

公開

活動情報

活動時期

2015/02/07(土) 08:53

2015/02/07(土) 16:01

アクセス:273人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 3,927m / 累積標高下り 4,098m
活動時間7:08
活動距離24.51km
高低差697m

写真

動画

道具リスト

文章

今回は、陣馬→高尾の縦走をするか、それともいつもの西武線。関八州見晴台に行くか。ちょっとだけ足を伸ばして三つ峠に行くか悩みました。
まあ、三つ峠はちょっと遠いし、関八州はいつでもいけるし!と、陣馬→高尾に決定しました。

高尾駅まで中央線。そこからバス、霊園32ルートで陣馬高原下まで行きます。
陣馬高原下では、お手洗いがありますので、まずはお手洗い済ませます。
このコース、人が多いので雉撃ちとかしたくないですからね・・・

で、歩き始めましたが、舗装路が凍ってる!怖い!
なんていったって、前々回の武甲山。帰りの舗装路で見事にすってんころりん!
未だに右ひじと右の腰が痛いのです・・・
と言うことで、舗装路で転ばないよう細心の注意を払って歩きました。

陣馬山への登山道ですが、当初は雪がありません。
途中から雪が残っており、凍結も見られましたのでアイゼン(10本爪)を装備しました。
その時点は良かったんですよね・・・


そのまま順調に陣馬山山頂。残念ながら富士山は見えません。
そこではお湯をテルモスから飲んだだけで、すぐに出発しました。

そこからもしばらく順調でしたが・・・途中で事件が。

なんか、左足の感覚がおかしい!と思ってみたら、アイゼンの前後パーツが分離してしまってます!
よく見ると、ビスがありません。
戻って探しますが見つからない・・・

こういうときは!

と、取り出しましたる応急用具セット。
そこから針金とラジオペンチを取り出して、針金を何重かに折り曲げて固定してみました。
でも・・・やはり駄目でした。
しばらく歩くと外れてしまう。

仕方ない。本当は舗装路歩きのために持ってきたんですが、滑り止めスパイクを使うことにしました。

問題はそこから予定のコースをこなすか、エスケープするか!ですが、今回は何人かの意見もお聞きして、そのまま進むことにしました。
ただ、滑り止めスパイク。ゴムで固定なのでしばらく歩くとずれていきます(^^;
直しなおし歩くと、何とか景信山まで着きました。

時間も丁度いいのでそこでお昼にしましょう。

今回は、チャーハンの用意。ラーメンの用意。そしてコンビニのおかずを持ってきました。
いつもなら、ラーメン食べてからチャーハンですが、今回は小屋が営業していましたので、「野草の天ぷら」を注文。
それに合う食事と言うことでチャーハンを作ることにしました。

材料:ツナ缶、パックご飯
手順:パックご飯は湯煎してβ→α化します
   ツナ缶を開けたら、缶のオイルをコッヘルに移します。
   ツナを炒めまして、そこにα化したご飯を投入!
   全体をなじませたら完成です。

食べてみます・・・イマイチ。
味が薄い。それと炒め不足だったようです。
次回への課題とします。


食後、お手洗いを借りてから続きを歩きます。
今度は高尾山に向かってドンドンすすみますが、ここから先は雪ではなく泥濘(ぬかるみ)がひどいです。
特に急坂+泥濘は最悪で、今回もスリップしてしまい、クライミンググローブなどをどろどろにしてしまいました。
このままでは気持ち悪いので、軍手に取り替えましたが・・・

高尾山の手前で滑り止めスパイクをはずし、その後は休憩も取らず、高尾山まで歩きました。
高尾山からは、悩みましたが6号路で下りましたが、途中から凍った路面が連続していました。
面倒だったのでそのまま歩きましたが、危険と思うなら滑り止めを使った方が良さそうです。



と言うことで無事に下山しましたが、今回は課題が多かったです。


【今後の課題】
1.アイゼンの保守パーツを持っていくこと(予備ビス)
2.針金が細すぎるので、太目の針金を用意
3.ハンカチを忘れた。これで3回目なので次回注意すること
4.山の昼食は、ぶっつけ本番はやめよう・・・


【気になった点】
・今回、アイゼンにあわせた靴は、サウスフィールドのSF 7F1019ですが、ソールがやわらかく感じた(トレッキング入門のシューズ)
・ソールがやわらかいため、アイゼンへの負担が大きくなったのではないか
・アイゼンにはいつもの重登山靴を使うべきだったのではないか


と言うことで、明日はアイゼンの保守パーツとしてビスを買ってきます。
まだまだ、雪山ハイクは楽しまないと!ですよね(^^)

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