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槇尾山―人智開明の滝・清水の滝

いかポンさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:登山歴は数年、アウトドア歴は10年以上。
    主に平日の日帰り。
    主に金剛山地。大峰山脈、台高山脈。 低山を探検するのも楽しんでいます。
  • 活動エリア:大阪, 奈良, 三重
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1977
  • 出身地:大阪
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:初心者
  • その他 その他

槇尾山(槙尾山)・八ヶ丸山・岩湧山

2015/02/12(木) 01:44

 更新

槇尾山―人智開明の滝・清水の滝

公開

活動情報

活動時期

2015/02/11(水) 13:29

2015/02/11(水) 16:41

アクセス:282人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 719m / 累積標高下り 1,043m
活動時間3:12
活動距離3.36km
高低差416m

写真

動画

道具リスト

文章

なぜかGPSの軌跡が途中からになっていて正確なデータが記録できなかった。

今回は友人と2人での山行。根来谷からのアプローチ。
五つ辻から側川林道方面へ。開明の滝、清水の滝、ベンチがあるところから尾根道(トラ尾)にとりついて槇尾山山頂へ。
蔵岩から満願寺方面で下山。奥之院コースから仏岩。

五つ辻から側川林道方面に下るが、急斜面を少し下ると左手に倒木に赤いテープが巻いてあるところをに向かって更に降りてゆく。
そこから沢の道に向かいますが、そこまではきっちりテープを辿ることが出来る。
沢沿いの道をゆくと間もなく「開明の滝」なかなか立派な魅せる滝である。滝を左に見ながらロープを使っての上り。ここからは結構なアドベンチャーコースでロープの連続。しかし道中の沢の風景は風情があって良い。所々に氷柱が垂れ下がっている。そうこうしているうちに「清水の滝」落差はこちらのほうがある。
そこからまた、ロープを使った急登、途中で五つ辻に戻らずに右に折れる。
眺めの良いベンチのあるスペースに到達し昼ごはん。そこから槇尾山の山頂、蔵岩はおなじみのルート意外とキツイ登りが続く。
蔵岩から西側に見える岩場に行きたいと思っていたが、若いめの男性二人組がそこに行っていた。あそこからだと蔵岩がどんな感じに見えるのか一度行ってみたい。
満願寺方面で下山の途中、木にテープが貼ってあり、そこに「←馬の背約100m」と書いていたので行ってみる。
しかし馬の背らしきものはない。先ほどの若い男性二人組に再び遭遇。岩場から急斜面を下ってきたらしい。ここであの岩場のことが馬の背だったのかと理解。
どこかからあの岩場(たぶん馬の背)に登ることが出来るということだが、山頂の少し蔵岩寄りのところから下るとあの岩に行けたとのこと。次回はどっちから行こうかな、登るほうが安全っぽいが…。

二人組と挨拶を交わしてからそのまま真っすぐ進む、多分奥之院コースに出合うだろうという推測で進んでゆく。
案の定奥之院コースに出合う。そこから下ってすぐ仏岩への踏み跡。今までは低いほうにしか行ったことがなかったが、高い方の岩への踏み跡があったので行ってみる。疲労困憊の連れを尻目に構わず登ると間もなく高い方の仏岩からのダイナミックな景色。また新しい発見にテンションが上がるが、連れは疲労困憊状態で温度差が激しい。
さっきの二人組のけたたましい声が聞こえる。低い方の仏岩に行っているらしいので、そこはやり過ごして間もなく下山。

今回は槇尾山の奥の深さを再確認できた。
側川方面から開明の滝、清水の滝の沢のコースは楽しかった。
蔵岩からの奥之院の道も初。大きい方の仏岩にとりつく道も新発見。
時間がある時に猿子城山や上山方面、三国山にも行ってみたい。

幼いころ里山を探検したわくわく感が蘇った。
好奇心を満足させてくれる魅力あふれる山だ。

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