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2014/09/17_噴火前週の御嶽山です。

あおさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:夫婦で登山にはまっています。山の上は、なんとも清々しいですね♪
    清々しさが楽しめるのは、額に汗して登ったおかげですね?
    長く、安全に、健康に登山を楽しみたいです。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1954
  • 出身地:
  • 経験年数:5年未満
  • レベル:中級者
  • その他 その他

御嶽山(長野県)・継子岳・摩利支天山

2015/03/08(日) 18:07

 更新

2014/09/17_噴火前週の御嶽山です。

公開

活動情報

活動時期

2015/03/08(日) 12:18

2015/03/08(日) 12:18

アクセス:407人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 0m / 累積標高下り 0m
活動時間0:00
活動距離0m
高低差0m

写真

動画

道具リスト

文章

昨年、噴火する前の週に登った御嶽山の記録です。
※この記事も過去の記録なので軌跡はありません。写真だけご参考に♪

王滝登山ルートは以前経験したことがあるため、今回は濁河温泉ルートにより登頂しました。前日に、濁河温泉駐車場に車中泊をしましたが、駐車場は空きが目立っていました。

登山口からすぐの濁河川からは強い硫黄臭が漂っています。仙人滝から、ジョーズ岩、蛙岩を経て五の池小屋で休憩してから飛騨頂上まで行き、継子岳まで足を延ばして折り返しました。五の池小屋はケーキと石焼ピザが有名ですが、ピザは対応時間外で、ケーキだけいただきましたがとても美味しかったです。

穂高縦走のための足慣らしが目的の登山だったので、剣ヶ峰までは登りませんでした。五の池小屋の小屋主は、来週あたりが紅葉の盛りになるため忙しそうだと言っておられました。紅葉の盛りの好天の日の昼頃に水蒸気噴火が起き、大勢の犠牲者の方が出ました。ご冥福をお祈りします。

頂上近くの岩から垂れ下がるツララが、急速な朝の冷え込みを示していました。濁河温泉ルートは特筆すべきものはなく、淡々と林の中を登るといった感じでした。
ただ、五の池小屋から足を延ばした継子岳は、端部が鋭い薄い板を縦に立てるように並べた、いわゆる「小端立」った状態となっており、他では見られない異様な表層の山頂となっていました。

下山後、濁河温泉で汗を流して帰名しました。

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