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一ノ倉沢:雪とボッチと雲空と(あとカモシカと)

noyaさん

  • マイスター  ゴールド
  • 自己紹介:群馬をホームに主に写真目的で登ってます。
    ビギナー真っ盛りです。

    https://www.flickr.com/photos/noya-ausari/
  • ユーザーID:52780
    性別:男性
    生まれ年:1980
    活動エリア:群馬
    出身地:北海道
    経験年数:5年未満
    レベル:中級者
  • その他 その他

谷川岳・七ツ小屋山・大源太山

2015/03/13(金) 23:03

 更新
群馬, 新潟

一ノ倉沢:雪とボッチと雲空と(あとカモシカと)

活動情報

活動時期

2015/03/05(木) 14:27

2015/03/05(木) 17:51

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アクセス

365人

文章

タイムラプス:一定の間隔をあけて撮影した静止画をつなげて動画にしたもの。(類~インターバル動画、微速度撮影)

何年か前から流行してるようじゃないですか。
それと前回、谷川岳で惨敗?というかコールドゲームを喰らってから冬装備など買い込んだので
それのテストがてら、一ノ倉沢までチャレンジしてきました。

今回は、開始早々にルートを間違えるという大技からスタート。
(地図上で0.66km~1.72km区間)
といっても元々 道などは雪で埋もれているので、
あとで戻れば大丈夫だろうと進み、ハッと気づけば
本来の道はかなり上、そして結構な急坂。
一ノ倉沢の景観地点までだし、たいしたことないだろうと踏んでいたらこの有様。

ヒーヒー言いながら登っていると、何やら視線を感じる。
ふと横を見ると少し離れてカモシカが。
逃げるでもなくこちらをじっと見ており、対応に困る。
とりあえず挨拶をしてから写真を撮らせてもらい、あとは向こうの邪魔をすることもないので登ることにする。
あちらも同様、別方向に登り始め別れた。
急登も苦にせずサクサク登っていく、やっぱり4駆は違うわ。

何とか予定ルートに合流、するとスキーやスノーシューの足跡が何本か。
鉄板の道なのだし、最初からコレについていけばよかった。
道は固く締まっており序盤の苦労が嘘のように進み、あっという間にゴールの一ノ倉沢・出合へ到着。
避難小屋付近(だって小屋の雰囲気怖いんだもん、バイオハザードみたい)にテントを張り、深夜まで就寝。

日付が変わったころに起床、食事を済まし撮影開始。
こちら側は晴れているけど山の向こう、新潟側は荒れている模様。
っていうか此処、まさに日本の分水嶺なんだよなぁ、
学校で習った冬の大陸からの風が云々のヤツだ…とか思ったり。
月が太いので星空も期待できないし、風も強いし、あまり条件が良くないまま2時間ほどで撮影終了。

あとはとっとと寝て、起きて、翌朝、さっさと帰ってきましたよ。
PS、帰りは昨日の半分以下のタイムだった……どんだけ無駄足だったんだ。

一応、撮ったのをテキトーにそれっぽくしたのがコチラ。
https://www.youtube.com/watch?v=Vm7MaL-kD14&feature=youtu.be
ブレてるなぁ…三脚を埋めれば…、構図がなぁ…っていうかもっと離れてズーム側でとればよかった、そもそも画質が…等々不満があるので、
やり直そうか現在考え中です。

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
  • 活動時間活動時間3時間24分
  • 活動距離活動距離3.74km
  • 高低差高低差212m
  • 累積標高上り/下り累積標高上り/下り584m / 457m
  • スタート14:27
  • 3時間24分
  • ゴール17:51

写真

動画

道具リスト

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