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東海自然歩道で巡る鳩吹山周遊

ふくえもんさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:山歩きにすっかり魅了された山ボーイならぬ山バカさんテヘヘッ(*゚ー゚)> 主にソロ&日帰りが中心ですが、夏山の時期はテントを担いでアルプスを縦走しています(^^♪ 初めて燕岳に登った時に稜線越しに見える裏銀座コースの山並みが心にしみて、すっかり山にはまってしまいました。
    今まで主に関東甲信越・東海エリアの山へお邪魔してきましたが、もっと色々な山域を訪れて多くの山の個性を楽しみたいと思っています。また、登山を通じて多くの方に出会い、山話をして盛り上がれたらと願っています(*゚.゚)ゞポリポリ
  • 活動エリア:長野, 岐阜, 山梨
  • 性別:男性
  • 生まれ年:公開しない
  • 出身地:
  • 経験年数:10年未満
  • レベル:中級者
  • その他 その他

各務原アルプス

2015/03/20(金) 20:55

 更新

東海自然歩道で巡る鳩吹山周遊

公開

活動情報

活動時期

2015/03/20(金) 09:48

2015/03/20(金) 15:28

アクセス:399人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 7,651m / 累積標高下り 7,651m
活動時間5:40
活動距離25.83km
高低差372m
カロリー2606kcal

写真

動画

道具リスト

文章

今回、色々な方の山レポを見ていて一度登ってみたいな~と考えていた鳩吹山へ行ってきました。
鳩吹山だけでなく各務原アルプスも満喫したいと思い、コースをどうしようかと色々考えましたが、折角なので犬山観光も兼ねて成田山を起点にして寂光院を経て鳩吹山へ向かい、ぐるっと周遊して戻るルートに決定しました。
今回の山行のテーマを夏山へ向けた体力づくりということにして、少し長めの周遊コースで山行を楽しむことにしました。

成田山から寂光院は舗装された道を歩いていきます。寂光院の奥手からいよいよ登山スタート。まずは継鹿尾山へ向かい、そこから石原登山口を経て鳩吹山を目指します。行きと帰りはなるべく違うルートにしたかったので、行きは、西山分岐から北廻りルートを通りました。帰りは北廻り分岐東から西山休憩舎を経て西山分岐に戻ります。

今回選んだコースは小刻みなアップダウンが多くて結構足にきました。所々木々が晴れ展望が開けるので、景色を楽しみながら歩けると思います。成田山をスタートしておおよそ3時間程で山頂に到着。鳩吹山山頂は思いのほか広く、ゆっくり過ごすことができました。午前中はすっきり晴れていましたが、徐々に薄雲が広がり始め、私が山頂に着いた頃は遠くの山並みを楽しむことはできませんでした。残念!!
しかし、春先にしては結構気温が高かったので、直射の日差しを回避できたので良しとしましょう。

しばらく休憩した後帰路につきました。予定通り、北廻り分岐で西山休憩舎を経て西山分岐まで到着し、その後さらに別ルートであるせせらぎルートで下山することにしました。

このせせらぎルート、名前から想像されるようにすぐそばを沢が流れており、初めのうちはせせらぎに耳を澄ませ森歩きを楽しんでいました。沢があるので湿気が多いためか苔むした岩や枯れ木が多く、静かな森の世界が広がっています。このコース、登山道が沢を横切るように通されているので、何度か渡渉を繰り返すことになります。最初は渡渉を楽しんでいましたが、何度か繰り返すうちに少しずつ川幅も広くなり、足の置き場を確保するのが大変になってきました。苔むしているので滑るし、昨日の雨のため水量が多く、水面に顔を出している足場も少なくどうしましょう?と悩むこともしばしば。所々木の橋が架かっていますが、これがまた滑る。せせらぎルートを選ばれる方は気を付けてください。地図を見るとせせらぎルートは桃太郎神社につながっているようですが、最後の最後で桃太郎神社につながる道の前に沢が立ちはだかり、渡ることができませんでした。幸いなことに、すぐ近くに集落に抜けるルートがあったので、そのルートで車道へ出て桃太郎神社へ到着。
せせらぎルート、名前の割にハードで今回一番大変な思いをしました。低山といえど侮るなかれです。

桃太郎神社からは車道をとおり、しばらく木曽川沿いを進みます。そのまま犬山橋まで行こうかと考えましたが、体力づくりだと自分に言い聞かせて、寂光院を経て来た道を逆に辿ることにしました。結構傾斜があるんです、この道。ようやく成田山に到着すると往路は気が付かなかったのですが、成田山の境内に植えられている淡墨桜が開花していて、一足早い春を堪能しました。

あまり花のことは詳しくありませんが、コース中咲いている花も色々見かけました。写真には取れませんでしたが、すれ違った女性の方からこの先にスミレが咲いているよと教えていただきました。これからの季節、花を楽しみながら山行をするのもいいですね。

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