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福寿草終盤、マンサク開花

やまたいらさん

  • マイスター  マスター
  • 自己紹介:冬はゲレンデスキー、それ以外の季節は登山で、年中山を楽しんでます。
  • 活動エリア:大阪, 京都
  • 性別:男性
  • 生まれ年:公開しない
  • 出身地:
  • 経験年数:5年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

ポンポン山(京都府)・釈迦岳・小塩山

2015/03/26(木) 07:44

 更新
大阪, 京都

福寿草終盤、マンサク開花

活動情報

活動時期

2015/03/21(土) 09:58

2015/03/21(土) 14:59

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アクセス

234人

文章

大沢の林道からトラックイン。水曜木曜とまとまった雨が降ったので、流水が多い。堰堤には水がたっぷり溜まっている。おおさか環状自然歩道にて、大杉、釈迦岳を経てポンポン山頂に到着。出灰方面に下り、西尾根コースに入り、福寿草群生地入口へ。既に多くの花は散っている模様。株に一輪が精一杯。
竃ヶ谷(かまがたに)に降り、踏み跡を辿りながら沢を登る。暫く進むと苔生す広場に出る。苔の倒木にせき止められた水が落ちる様子が新鮮である。
さらに進むと苔の大岩発見。朽ちたロボットの頭部にも見える。ラピュタの森に迷い込んだか?
ここから急登し、西尾根コースに復帰、再び山頂を目指す。コースの終盤、登山者が木を見上げており、その方向に目を向けると小花が咲いている。マンサクの花との事である。帰り道の赤白鉄塔の所にもあると教えられる。
山頂には30名ほどの若い団体さんもいてとても華やかである。「花を見に行こぉ〜」の掛け声の元、団体さんは西尾根コース方面に向かう。福寿草の集客力を思い知る。
帰り道、情報通り赤白鉄塔脇でマンサクの花を発見。先程同様咲き始めの様子。
赤白鉄塔から踏み跡を下ってみる事にする。暫く進むと沢となり、さらに下ると整備道に変わる。堰堤が出て来て、川久保渓谷に出る。水声の道から2本東の沢筋であった。
その後、大杉から展望台に寄り道し、大沢林道に戻りトラックアウト。

係員によると今年の福寿草は晴天での3/17がMaxだったとの事です。
マンサクが開花し始め、その後、カタクリ、九輪草と続きます。しばらく山は賑わいそうです。

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
  • 活動時間活動時間5時間1分
  • 活動距離活動距離10.01km
  • 高低差高低差330m
  • 累積標高上り/下り累積標高上り/下り987m / 933m
  • スタート09:58
  • 31分
  • 釈迦岳10:29 - 10:31 (2分)
  • 25分
  • ポンポン山10:56 - 10:58 (2分)
  • 2時間5分
  • ポンポン山13:03 - 13:22 (19分)
  • 1時間37分
  • ゴール14:59
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