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残雪の男体山

みらぁさん YAMAP Meister Silver

  • YAMAPマイスター:シルバー
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:
  • 性別:
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

日光白根山

2014/03/24(月) 21:45

 更新

残雪の男体山

公開

活動情報

活動時期

2014/03/23(日) 07:11

2014/03/23(日) 15:03

アクセス:975人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,867m / 累積標高下り 1,883m
活動時間7:52
活動距離8.96km
高低差1,225m

写真

動画

道具リスト

文章

前月の八ヶ岳と同様のメンバーで入山。22日夜に東武日光にて前夜泊(東照宮観光)。翌日タクシーにて登山口まで移動。
男体山はシーズンならば入山料も払う必要もある信仰の山である。
しかし冬は「登山者の良心を信じます」ということで入山は非推奨(前述の看板あり)。
何人かのパーティも見かけたが入山するときは自己責任を。
ただひたすら急登を登り続ける必要のあるきつい山。雪は締まっており、わかんなどの必要はない。
この日は天候にはあまり恵まれず、それほど寒くはなかったが雪もちらほら降っていた。
3合目から4合目の間は車道歩きとなるが3合目車道に出ての左脇からショートカットができる。
分かりにくいが大幅に時間を削減できるため、活用するとよい(ちなみに行きは車道を歩いているが、鹿の死体が転がっているなどあまりお勧めしない)。
4合目から8合目までは1合目から3合目と同じように樹林の中の急な登り。休憩場所は少ないので、各合目の道標あたりで休むとよい。
8合目から先は風よけもないため、一気に抜けて山頂を目指す。
残念ながら展望はあまりなく、シッティンググリセード、などといいながら滑り落ちたり、駆け下りたりと特筆するものはなし。
夏も含めると3回目の入山となるが展望は一度も恵まれていない。意外に東京からはアクセスするのは安い(時間はかかるが)ためチャンスがあったらまた登ろうと思う。(東武の往復パスポートが非常に役立つ。割引が適用されるレイクサイドホテルの日帰り湯はお勧め)

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