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タッキー&ガス:稲叢山オンステージ

しばてんさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:尾根フェチ、岩フェチの山愛派。
  • 活動エリア:高知, 愛媛, 徳島
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1961
  • 出身地:高知
  • 経験年数:5年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

いの町

2015/04/14(火) 13:10

 更新

タッキー&ガス:稲叢山オンステージ

公開

活動情報

活動時期

2015/04/11(土) 07:51

2015/04/11(土) 13:47

アクセス:526人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 542m / 累積標高下り 560m
活動時間5:56
活動距離6.69km
高低差396m

写真

動画

道具リスト

文章

山行前日の金曜日、ソーヤから電話あり、
「体調が良くないので手箱山やめて、稲叢山にせん?」
これが、ケンケンガクガクの押し問答の始まり。
ソーヤの声がいつもより力なくかすれているし、1日会社を休んだと言うし、
病み上がりのおぼつかない足で、雨後の山で何かあったら、
愛媛から遠征のくりきんさんにも心配かけるかもと、
コース短縮や、他の山を薦めても、
「先週行けんかったき、行かなおれんがって!」(全て土佐弁)
いつもは慎重なソーヤが、幼稚園児並みの駄々コネ体制。
最後はこちらが根負けして「行ってみて、様子見よう」に。
天気予報は10時から晴れマーク。

当日土曜日、朝からドン曇り。
午前5時30分、新車 X TRAILで颯爽とソーヤがお出迎え。
「大丈夫?」「全然、いけるいける」
ソーヤ、遠足の朝のウキウキした幼稚園児のよう。

午前7時、くりきんさんとの待ち合わせ時間に30分早く「木の香」到着するも、
先に着いて待ってたご様子。この方も、すでにスイッチが入ってる。
くりきんさんもソーヤの車に乗り換えて頂いて出発。

登山口へ近づくほどにガスが濃くなっていく。
前日までの雨で川も増水していて、山全体も濡れている模様。
それにも増して、トイレの回数が多いソーヤ、武者震いか。

四国電力・本川村エネルギープラザのゲートから数100メートル歩いて登山口へ。
濡れている。慎重に足を運んで登る。

ソーヤ推薦の山だけに、なかなかの面白山。
土台は結晶片岩の一種の黒色片岩。
幾重にも層になった露頭は見事。

雨の後という好条件に恵まれて、
渡渉箇所も多く、数ある滝も水量があり美しい。
ソーヤ曰く「普段はしょぼい」との事。
ガスに見舞われたが、自分的には逆にベスト。
霞みの奥行きグラデーションが、いい演出になっている。
ありがとう、ソーヤ。来て正解。
見る見るハイになっていくソーヤ、
歩く速度もどんどんアップ。
良かったね。山に登りたかったんだね。

頂上で知り合いに遭遇。
高校の同級。卒業アルバム編集委員で一緒だった。
ということはソーヤとも同窓生になるが、面識はない模様。
昨年、ある知り合いの結婚式に出席した際、
式場カメラマンで入っていた彼。
その時、お互いの登山話が出たばかりだったのでビックリ。
山ガール同伴とは、何とも羨ましい。

ソーヤと二人はいつもの山ラーに白飯ぶっこみ仕上げ。
くりきんさんはイタリアンレストランばりの、スパゲッティ・アラビアータ。
かなり山メシに力入れてる様子。これも山の醍醐味。

帰りはいつもの「木の香」の温泉でまったり。
レストランで、くりきんさんに待望の「キジラーメン」をご賞味頂く。
案の定、好評価!良かったー!
お疲れ様でした。次回、念願の手箱山です!よろしくです!


翌日、実家に帰ったついでに回り道して、
先々週生まれたクララ(ミーコ)に会いに、横倉山へ。
すっかりお母さんしてました。
クララ似2匹、三毛2匹、薄三毛1匹、真っ黒1匹の計6匹。
オスメスはまだ判断できないので、また来ます。
里親希望の方いらっしゃいましたら、
ぜひ、しばてんまでご連絡下さい。

昨日、書店で見つけたハンドブック3冊ご紹介。
コケ好き必携のコケ図鑑。写真・種類豊富でオススメです。東海大学出版会発行。
キノコ図鑑はコンパクトながら262種類網羅!
あればいいなが、あった!足跡ハンドブック!
どちらも文一総合出版発行。

先行アップ済みの、ソーヤ、くりきんさんのレポートとほぼ同じ内容ですが、
しばてん視点ということで、ぜひご覧下さい。


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