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小秀山には癒しの滝が♪

あおさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:夫婦で登山にはまっています。山の上は、なんとも清々しいですね♪
    清々しさが楽しめるのは、額に汗して登ったおかげですね?
    長く、安全に、健康に登山を楽しみたいです。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1954
  • 出身地:
  • 経験年数:5年未満
  • レベル:中級者
  • その他 その他

小秀山

2015/04/23(木) 09:00

 更新

小秀山には癒しの滝が♪

公開

活動情報

活動時期

2015/04/18(土) 08:24

2015/04/18(土) 15:47

アクセス:447人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,579m / 累積標高下り 2,708m
活動時間7:23
活動距離9.07km
高低差1,002m

写真

動画

道具リスト

文章

日本二百名山の一つの小秀山です。
小秀山は、ヒノキの名産地の加子母村にあります。加子母村には、総ヒノキ造りで伸びやかな空間をもった小学校もあります。小秀山の避難小屋もヒノキ造りで戸を開け、小屋を覗くとヒノキの香りが漂っていました。

小秀山には、別の登山口から行ったことがありますが、その時は特徴のない山だな、という印象でした。
今回は、はっちゃんの要望で二の谷登山口から頂上を目指します。結果は、予想外の雪で撤退でした。
前爪ありのアイゼンとピッケルがないと無理で、本日登った人は全員撤退のようでした。軌跡からすると、あと少しで第一高原だったのですか。。

しかし、そこに至る登山道は荒れてはいましたが、予想外に様々なバリエーションに富んだ登山道でした。
木道あり、ガレ場あり、岩登りあり、木の根っこありで楽しめました。

中でも滝の多さと、微細な水しぶきによる涼やかさです。昨年、高知市の仁淀川の渓流の滝を楽しみましたが、仁淀川の渓流を荒れさせて、規模を大きくさせた感じです。

木道を登りつめて夫婦滝に至ると、そこからいよいよ小秀山の登山道がスタートです。木道の上に転がる岩塊が示すように、登山道も要注意です。私が下りる途中でも、落差も1m足らずでしたが、約30センチ角の石が突然割れて、私の横を転がりました。ヒヤッとしますよね。

登山道は迷いやすく、何度かルートから脇に外れそうになりました。下山の際も、二の谷口から登った方が、山の谷ルートで降りようとしたが、ルートがわからず戻って二の谷ルートで戻ったとか。

ヤマップで記録したルートも地図とは外れていました。でも、なんとか「頂上への→看板」どおりにルートをキープできました。

荒れている、迷いやすいという課題はあるものの、滝のしぶきの涼やかさ、様々な登山バリエーションが体験できるという楽しさがあり、また別の機会にチャレンジしてみようと思います。

下山後は、恒例の温泉♪下呂温泉に近いため、下呂温泉でどこかないかと探しましたが、老舗旅館などは土日は日帰り入浴を受け付けてくれません。下呂まで行って、黒を走らせていると、「湯快リゾート」の日帰り入浴の案内がありました。

下呂温泉は、川の左岸は「サラッ」とした源泉、川の右岸は「トロッ」とした源泉に分かれているようです。トロッとした温泉で疲れをいやして♪

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