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御正体山 (池の平~シキリ尾根~山頂~上人堂跡~池の平)

ひのでやまさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:山歩きを元気のみなもとに・・・。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1950
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

大室山(丹沢)・畦ヶ丸山・菰釣山

2015/04/29(水) 11:36

 更新

御正体山 (池の平~シキリ尾根~山頂~上人堂跡~池の平)

公開

活動情報

活動時期

2015/04/28(火) 08:30

2015/04/28(火) 15:20

アクセス:386人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,216m / 累積標高下り 1,204m
活動時間6:50
活動距離8.46km
高低差922m

写真

動画

道具リスト

文章

御正体山(1681.6m)

なぜか気になっていた山の一つ。
地元から富士山を見ると、その手前にピラミッド形の山が見える。
それが御正体山ではなかったけれど、その魅力はあせなかった。
「みしょうたい」と響きも良く、信仰の対象になっていたに違いない。

4月28日
山と高原地図27(2011年)を見ると、「シキリ尾根」は点線ではあるが、コースタイムも書かれており、池の平に駐車し、「シキリ尾根」から山頂へ行き、上人堂跡を回り池の平に戻る周回コースとした。

Wさんの車で池の平へ。
虹の木橋を渡り、しばらく進むと249と書かれた鉄柱がある。それは、東電の鉄塔点検用の巡視路といわれており、そこから、登り始める。所々にプラスチックの階段状の所がある。
249の鉄塔に着くと富士山が雪を付けて見えた。
少し登ると、正面、尾根上を直登する路と右に巻く路の分岐に出る。右の巡視路らしき路を行くと、ロープが現れるが、何本目かの所は杭が倒れロープが埋まりそうになっていた。その埋まりそうなロープで少し下り先へ進んだ。しかし、このまま行くと巻きすぎてしまいそうなので、小さな尾根の所で上に登った。
稜線上は気持ちの良い歩きができると思ったが、休みのない登りが続き、笹に覆われた場所もあり、ふかふかの路で体力を奪われた。やっとのことで山伏峠への路へ出た。そこから山頂まではすぐであった。
山頂には、登山者が1人いた。定番のカップ麺にポットのお湯を注ぎ、おにぎりとカップ麺の昼食とした。食後のあんパンとコーヒーも美味しかった。
下りは、峰宮跡、上人堂跡を通り池の平に戻った。
最初は緩やかな下りだが、その先は休みがない下りが続き、気を休める時がないほどであった。龍の口あたりの沢沿いになる所からは傾斜も緩くなり、工事用の林道に入るとゆっくり話をしながら歩くことができた。林道を歩いている時に、右の沢に入りそうになり,YAMAPで確認して戻る所があった。要注意。

山と高原地図27のコースタイムは、登り2時間50分とあるが、少し時間をロスしたとはいえ、少々の休憩を含め4時間5分ほどかかった。コースタイムを決めた時はどういう人の記録だったのだろうか・・・。

登り、下りともきつく、更に「シキリ尾根」は踏跡程度しかないので、余裕を持った計画、充分な体力と読図能力が必要だと感じた。

コースタイム
池の平(8:30)249の支柱(8:45)鉄塔249(9:20)少し離れた所に鉄塔が見える(9:50)稜線上に戻る(10:30)山伏峠へ分岐(12:25)山頂(12:35~13:05)峰宮跡(13:35)上人堂跡(14:05)龍の口(14:30)池の平(15:20)

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