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十勝岳

ともさん YAMAP Meister Silver

  • YAMAPマイスター:シルバー
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1986
  • 出身地:
  • 経験年数:5年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

十勝岳・富良野岳・美瑛岳

2015/05/11(月) 06:54

 更新
北海道

十勝岳

活動情報

活動時期

2015/05/01(金) 09:16

2015/05/01(金) 15:33

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アクセス

81人

軌跡・時間・距離

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  • 活動時間活動時間6時間17分
  • 活動距離活動距離14.11km
  • 高低差高低差1,076m
  • 累積標高上り/下り累積標高上り/下り3,459m / 3,468m
  • スタート09:16
  • 3時間20分
  • 十勝岳12:36 - 13:21 (45分)
  • 2時間12分
  • ゴール15:33

写真

動画

道具リスト

文章

GW二日目は十勝岳へ。
気温は高め。

樹林帯をぬけて沢へおりる。
雪が少なくスノーブリッジがかなり縮小している。

そこから避難小屋方面へ進むが、雪が切れていてコース取りに難儀する。
所々にホールが出来ており注意が必要。

噴火口を奥に回り込んでボール地形が見渡せる尾根に出る。
尾根の上は雪がなく、板を脱いでの歩行となった。
尾根を越えれば雪がつながってはいるが、かなりロスするコース取りを強いられるため、板を背負って尾根沿いの登山道をゆくこととする。

このあたりから風が強くなる。
(板を背負っていると煽られてまっすぐ進めないレベル)

本邦にとりついたところで長老をまつ。
長老のいこうの一言で登頂アタックを開始。
風向きから表側からの登頂は困難が予想されたので裏から回り込んで登る。

それでも風が強く苦労したが、なんとか登頂。

頂上の眺望は最高だが、いかんせん風が強くて立っていられない。
なんとか記念撮影をすませ、体に燃料をいれてあたためる。

そこからの滑走は頂上付近のみザク雪に足をとられ滑りづらかったが、その他はとても滑りやすい。
途中、板を脱いでの徒歩もあったが楽しみながら下山。

沢を越えるところだが、登りよりも上流を選んだところ、スノーブリッジを渡ったさきの雪が少なく崖のようになった雪の上をひやひやしながらあるく。

麓は風も穏やか。
楽しい登山であった。

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