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穂高に逢いに涸沢へ

ひさしさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:風景写真と撮りたくて昨年秋から山歩きを始めました。ところがこの一年は体力をつけるのに精一杯で、写真を撮る余裕がなかったように思えます。これからは初心に帰って写真に軸足を移していけるようにならねばと思う今日この頃。。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

穂高岳・槍ヶ岳・上高地

2015/05/06(水) 20:31

 更新

穂高に逢いに涸沢へ

公開

活動情報

活動時期

2015/05/01(金) 06:15

2015/05/01(金) 14:36

アクセス:379人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,768m / 累積標高下り 1,243m
活動時間8:21
活動距離15.01km
高低差549m

写真

動画

道具リスト

文章

初めて上高地を訪れたのは早朝の大正池の写真を撮るためだった。
その時振り仰いだ穂高の峰々。。梓川の清流の彼方に聳え立つその姿は峻厳で近寄り難い。。でも、いつの日かもっと近くからその姿を見てみたいと思った。。。

*2015年5月1日
・5:30 上高地BT着
・6:00 上高地BT出発
・9:00 横尾着
・9:45 横尾発
・13:30 涸沢ヒュッテ着
*2015年5月2日
・7:45 涸沢ヒュッテ発
・9:45 横尾
・10:45 徳沢着
・11:00 徳沢発
・12:00 明神着
・12:45 明神発
・14:00 上高地BT

早朝の山の光と空気が好きです。それは、山の生命の息吹で出来ていて、その柔らかな光と空気に包まれると、身体中の細胞が生き返り、身体の奥底から力が湧いてくるような感覚がしてくるのです。やはりGW。上高地BTから横尾までは登山者も多く、いつものように、自分の足音と風、小鳥達の囀りの中を歩いて行くというわけにはいきませんでしたが、横尾から左に屏風岩を眺め、雪渓を登り、周囲を残雪を纏った峰々に囲まれるようになると、もうすぐあの穂高を間近にこの目にする事ができるのだと気持ちが高鳴ってきたのでした。雪渓の急斜面をひとしきり登ったとき、穂高岳は涸沢ヒュッテと同時にその姿を現しました。。

涸沢ヒュッテから北穂高又は奥穂高への登頂を計画していましたが、何故かやめてしまいました。今回はここまででいいんだ。。と。

聳え立つ峰々の四季折々の姿を捉えていきたい。ピークハントが目的じゃない。足元をもう一度見つめ直そう。

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