YAMAP

山登り・アウトドアの新定番

Language▼

ゲストさん

ホーム

槍ヶ岳東鎌尾根

いまちゃんさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:いつまでたっても初心者、体力低下も隠せず、毎回あがいています。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1961
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

穂高岳・槍ヶ岳・上高地

2015/05/09(土) 06:49

 更新

槍ヶ岳東鎌尾根

公開

活動情報

活動時期

2015/05/03(日) 05:09

2015/05/05(火) 11:41

アクセス:229人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 3,458m / 累積標高下り 3,448m
活動時間54:32
活動距離38.41km
高低差1,688m

写真

動画

道具リスト

文章

5/3 朝5時予約していた平湯バスターミナル前の宝タクシー(今回はジャンボタクシー、宝タクシーさんは駐車無料)より上高地に向かう。上高地より梓川横を明神館、徳沢、横尾と進む。今回はテント泊で荷が重い。天気はまだ良い。今晩から崩れる予報だ。槍沢小屋でテント代を支払い(今回は、@700×2日)ババ平へ向かう。テント設営後しばし休憩、中途半端な時間となったが初日は、長時間の運転でみな寝不足であり早めの夕食をいただく。(パスタ2種、ボイルウインナー、乾燥野菜の卵スープ、フランスパンとチーズそしてワイン)食事を済まし早めの就寝。夜中、テントを雨がたたく音で目を覚ましまた、途中何度も雨の音で目を覚ます。幸い朝は雨も小康状態であり準備を行った。今回は、東鎌尾根組と直登組と分かれ槍ヶ岳山頂を目指す。朝4時20分先に東鎌尾根組がテン場を出発、途中直登組と無線で連絡を取りながら登って行った。無情にもほどなく雨は降り始め終始降り続いた。この時期の東鎌尾根は初めてだが雪は全体的に少ないと思う大ハシゴも雪がなくそのまま降りる事が出来た(結局ザイルは未使用)10時過ぎ槍ヶ岳山荘に到着。先行していた直登組と合流、すかさず『キッチン槍』でカップラーメン、コーヒー、カレーとそれぞれストーブで暖をとりながら腹ごしらえをおこなった。ローケーションは期待できないが穂先へ全員で向かった。穂先ルートも雪が全然なく。アイゼンは不要と思った。(私たちは装着したが)ガイドに連れられ数パーティが穂先に来ていたがアンザイレンでアイゼンなしであった。山頂は案の定見通しが利かないず集合写真撮影後さっさと小屋まで降りた。しばらく休憩後テン場(ババ平)まで目指す。下山は秘密兵器のヒップそりを使用(私のはトイザらスで購入)急斜面でまた距離も長く(この状態で使用は初めて)初めこそは要領を得ずスピードが出すぎ怖かったがピッケルと足でブレーキをかけながらなんとか滑り降りることができた。途中登っている人に羨ましい顔をされながら?滑り結局山頂から大曲手前まで30分もかからず降りることができた。テン場に戻り着替を済ませ夕食で暖をとる(絶品のキムチ鍋、切干大根と缶詰の魚をあえていただく)明日は晴れること願って就寝。途中雨も何とか止んだが風がかなり強く不安があったが翌朝はすっきりした天気であった。テントを撤収後上高地に向かった。途中槍沢小屋で水を補給、徳沢でソフトクリーム、明神でヨーグルト飲み上高地バスターミナルに着いた。(あめで水分を吸ったテントは重く体にこたえた)上高地では予約していたタクシーが来るまでおやきと豚汁でくつろいだ。平湯に着き、定番の平湯温泉で温泉と食事を済ませ帰路についた。(食事込み飛騨牛すき焼きを選択と温泉で1700円)
メモ:ババ平キャンプ場は、簡易トイレあり(鍵は偽妙できれいとは言えないが毎日小屋の方が掃除をしてくれる)、水場は雪または、槍沢小屋で確保

コメント

コメントを投稿するには「ログイン」が必要です。
初めてご利用になる方は「会員登録」をお願いします。
会員登録 ログイン