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初登山!!  「六甲山」  ~イノシシ遭遇の巻~

あるふぁさん

  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1968
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:初心者
  • その他 その他

六甲山・長峰山・摩耶山

2015/05/18(月) 20:30

 更新

初登山!!  「六甲山」  ~イノシシ遭遇の巻~

公開

活動情報

活動時期

2015/05/17(日) 08:53

2015/05/17(日) 15:03

アクセス:203人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,250m / 累積標高下り 881m
活動時間6:10
活動距離11.90km
高低差905m

写真

動画

道具リスト

文章

今年の目標の1つに登山がある。
小学生の時に、学校で地元、立山登山がありそれ以来、山に登ることはなかった
どんな山をいくつ登るかなどを決めずに、登りながら探していこうを思った

4月に登山に必要なもの(登山靴、ウェア、コ-ト、ステッキ、リュック等)を揃え
本やサイトを見ながら、初登山の行き先は、六甲山に決めた
阪神タイガ-スファンなので、六甲おろしの六甲山だ

5月18日快晴!
朝6時、出先の福知山から芦屋川駅に向かう
大勢の登山客がいて、その流れにのり、登山口に進む
登山口付近に、ほら貝を吹いているおじさんがいて、山に何かの合図をしているようだったが
深く気にせず歩いた

ゴツゴツしてロックガ-デンを抜けて、イノシシ注意の看板に目がいきらがらも
軽快に進んでいくと、前の方でざわつき始めていて何かと思うと
10mほど前に、一頭のイノシシがいた

真っ黒で、体長1mくらい、濡らした鼻をツンと出している
やがてボクの前にいた夫婦の方へゆっくり歩いてきた

「動かない方がいいかも!」という声が聞こえてきて
やがてイノシシは、ボクの方を見てゆっくりと近づいてきた
動かない方がいいと思いながらも、2mほど近くに来た時にびびってしまい
1mの段差を「えいっ」と飛び降りた。

その時は、右足をくねった感触があったが必死に上の方に逃げた

くねった足は、登山靴が守っていてくれたのが分かった

やがて雨ケ峠につく
ゆるやかな道が続くが、木の陰や些細な音がイノシシではないかと気になりだして
なるべく見ないように、聞こえないようにして歩いた

澄んだ空気がすがすがしく、汗が気持よくなってきたので
10分ほど休憩すると、今度は右のお尻から、ももの裏、膝関節がしびれてきた

初めての痛みで水分が足りてないと思い、水を多めに飲む
歩き出すと痛みが和らいできて、速度を落として進んだ


七曲りあたりから初心者にはきつくなってくる
息が上がりなんとか一軒茶屋に着き、そこから最高峰に到着した

天気がよく、山頂からの景色を抜群で神戸の街を目に焼き付けた

登るのに4時間ほどかかったけど、なんかあっという間だった

昼食を終えて休憩したのち、有馬温泉の向けて下山開始。

しびれた足が治らないまま、今度は内ももが吊りだした

途中で何度も休みながら、ストレッチして、2時間ほどで下山した

温泉街を通り、金の湯に行くと大勢の登山客で混雑していて、
すし詰め状態の湯に入った

さっぱりと汗を流して、疲れを癒す

しばらく付近の店を見たかったけど予約しておいた4時のバスまで
時間がなく、バスに乗り三ノ宮に戻る

三ノ宮に着いたが右足はややしびれたままで、引きずりながら歩いた

駅前のマツキヨで湿布を買い宿に戻り、ビ-ルを飲んで
写真を整理しないまま、湿布を貼って早めに寝た

朝起きると、足のしびれはなくなっていた!!


1日がたち振り返ってみると、

ほら貝を吹いているおじさんはイノシシに近づかないよう合図していたのか

足のしびれは、ボクに山はそんなに甘くないことを教えてくれたのか

普段と違う筋肉を使い、ペ-ス配分、休憩の取り方、水分補給など
ずいぶん学んだ初登山でした。
筋肉痛で足が痛いけど、自分が成長できていることが嬉しい

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