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七時雨山(田代平登山口より往復)

JUNさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:団塊の世代。高校のクラブの1年後輩のかみさんと結婚し、2人で山歩きを楽しんでいます。でも、最近は東京散歩とか、1人でスキーとか山歩きから遠ざかっているような。年とともに山も中級者から初心者に。プロフィールは、かみさんが描いた私の似顔絵です。生き写しです。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1948
  • 出身地:
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

七時雨山

2015/09/01(火) 21:42

 更新

七時雨山(田代平登山口より往復)

公開

活動情報

活動時期

2015/05/21(木) 09:53

2015/05/21(木) 14:32

アクセス:335人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,409m / 累積標高下り 1,412m
活動時間4:39
活動距離8.20km
高低差460m

写真

動画

道具リスト

文章

久しぶりでかみさんと2人、七時雨に登った。もう10年ほど前に登ったきりだ。昔は七時雨山荘が登山口だったが、今回行ってみて「田代平コース」の登山口が駐車場、トイレ完備で新しく出来ていた。

矢巾の天気予報は曇りのち晴れ。田代平の駐車場に衝いて9時40分。雲が激しく動き時折青空も顔を出す。9時55分登山開始。3合目までは牧野を歩く。そのため2か所の柵を開け閉めする必要がある。牧野はちょうどワラビの季節でもある。登山口から3合目の山道に入るまでワラビを採りながらの山行だ。

牧野の2合目を過ぎたあたりから雨がパラツク。カッコーの鳴き声、ニリンソウの群落そしてワラビ採りを楽しみながら3合目を目指す。2か所目の柵の入り口を過ぎてほどなく3合目。ここからいよいよミズナラ林の山道に入る。5合目で雨脚が早まりザックカバーをリュックにかけ合羽を着る。

七時雨の由来は日に幾度となく天候が変化することによる、とガイドブックに書いている。その通りの山行になった。

7合目からはガスの中を歩く。北峰について12時過ぎ。山頂の標識の前で記念写真を撮り、ちょっと下って小雨の中お湯をわかし味噌汁とおにぎりで昼食。

登山口に戻って15時過ぎ。雨が上がって青空も顔を出す。七時雨の所以だ。

七時雨山荘で鉱泉の沸かし温泉に入り(料金は450円)、一路家に。

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