YAMAP

山登り・アウトドアの新定番

Language▼

ゲストさん

ホーム

修験者泣かせ!きつかった 高妻山 (戸隠キャンプ場口)

noriさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:YAMAPいいですね~!
    日本百名山 中心です。

    それぞれの山に個性があるように、それぞれの山での楽しさ・喜び・出会いがあり、次はどこ行こうかと楽しんでいます。
    一度登った山でも季節を変えて登ってみたい!と思いますが、遠方は焦らずじっくりと。
    夫婦で登ったり、時には子供達と時には単独で。

    みなさん、よろしくです。
    お気軽にフォローどうぞリフォローさせて頂きます♪
  • 活動エリア:その他
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1971
  • 出身地:石川
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

高妻山・戸隠山

2015/05/23(土) 20:46

 更新

修験者泣かせ!きつかった 高妻山 (戸隠キャンプ場口)

公開

活動情報

活動時期

2015/05/23(土) 05:37

2015/05/23(土) 16:46

アクセス:244人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,681m / 累積標高下り 1,688m
活動時間11:09
活動距離12.65km
高低差1,193m
カロリー5384kcal

写真

動画

道具リスト

文章

■戸隠牧場~一不動
 牧場からの登り始めはニリンソウの大群落がお出迎え、こんなにあるの!って感じに咲き誇っていました。沢沿いの登山道で、いきなり丸太橋(折れているので注意)を渡り、そのあと何度か同じ沢を渡ります。雪解けで水量は多め、注意して渡る必要があります。
 1,400mぐらいから残雪があり途中、登山道が不明瞭に。。。特に滑滝の前後は雪がありました。滑滝横(左岸側)にあるクサリを頼りに登り、不動滝のクサリ場へ。
 そこへ、ちょうど登り始めが同じで先行させた方が、下山してきました。なにかトラブルかな?っと思っていたら、「車のカギ落ちていませんでしたか?」って
「えー!!まったく気がつきませんでした」と言い、少し降りたところの残雪上で、落とされた方自身がカギを奇跡的に発見!! 良かった!!
その後、その方は再び私たちを追い越して行かれました。
 一枚岩のトラバースは慎重に!さすがに落ちたらアウト。そして滝の横の足場の少ない岩をクサリを頼りによじ登る。。。ここは修験者泣かせのポイントではないでしょうか。
 一不動避難小屋がある尾根の手前にも再び残雪があり、尾根際は少し勾配が急で、AM雪は固め。。。キックステップをしても雪が削れにくい状態。右の笹際が勾配が緩かったので、笹を掴みながら滑る足元に気を付けながら何とか尾根に出ました。
■一不動(避難小屋)~六弥勒
 尾根に出ると、いきなりシラネアオイが!ここから頂上近くまでちょくちょくシラネアオイがありました。イワカガミも咲き始めで、花に癒されながら、軽いアップダウンが続きます。二釈迦、三文殊、四普賢・・・祠を確認しながら修験者気分で進みます。尾根上からは黒姫山、飯綱山を一望でき、しばらく進むと北側に妙高山、火打山が望め感動!そして、牧場側から見えなかった 裏山である高妻山が木々の間から見えてきます。三角の綺麗な山容、戸隠富士!!そして、五地蔵山で一服。下山口を確認して先へ進みました。
■六弥勒~頂上
 尾根には雪が残り、夏道と残雪が交互となり、半分以上夏道でしょうか。アップダウンし、最後の鞍部 八丁ダルミを過ぎ、九勢至・・・高度を上げます。
 そして、山頂肩部手前に本日の最難関、勾配のキツイ残雪区間が20~30mぐらいでしょうか、現れます。尾根部の笹際にあるキックステップの跡を頼りに慎重に登ります。歩幅が合わないのか相方は難儀していました。ここの場所が新潟県と長野県の県境のフォールラインっぽくて雪がその谷いっぱいに残っている感じでした。なので、滑落すれば危険なポイントです。わずかな区間ですが、アイゼン、ピッケルがあると安全だと思いました。笹際だったので、特に足元が滑る状況。これから雪が減れば笹がもう少し出てきて危険かもしれません。
 頂上からは、北アルプス(穂高、槍、鹿島槍、五竜、白馬)が見え、北側には雨飾、火打、妙高、東側には黒姫、遠くには草津白根山、四阿山、南側は八ヶ岳、蓼科、浅間山 天気が良く360°の展望を望むことができました。さて、昼食後、下山開始!ずいぶん長居してしまいました。
■弥勒新道~牧場
 下山は弥勒新道。新しい登山道で、笹の根がのこり、山の表層のふわふわした感じの登山道。しばらくは急でしたが、高度を下げると緩くなり林間を進みます。下山は花を楽しみながらゆっくりと。。。しかし、疲れた体、なかなか牧場に達しないって感じでした。

今回は、頂上直下の急こう配部に予想以上に雪があり、準備不足でした。
反省!~
しかし、頂上でお話しした方によると、雪は少なめ。昨年と比べ約1カ月ぐらい雪解けが早いし、花も早いとおっしゃっていました。そのおかげか、お花も楽しむことができ良かったです!

最後まで読んでくださった方ありがとうございます。
また、下山途中で出会った方、無事下山できて良かったです!心配でした!!

コメント

コメントを投稿するには「ログイン」が必要です。
初めてご利用になる方は「会員登録」をお願いします。
会員登録 ログイン