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宮ノ谷峡谷・高滝

いかポンさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:登山歴は数年、アウトドア歴は10年以上。
    主に平日の日帰り。
    主に金剛山地。大峰山脈、台高山脈。 低山を探検するのも楽しんでいます。
  • 活動エリア:大阪, 奈良, 三重
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1977
  • 出身地:大阪
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:初心者
  • その他 その他

池木屋山

2015/06/02(火) 00:36

 更新

宮ノ谷峡谷・高滝

公開

活動情報

活動時期

2015/06/01(月) 10:02

2015/06/01(月) 14:21

アクセス:585人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 860m / 累積標高下り 866m
活動時間4:19
活動距離6.53km
高低差296m
カロリー2977kcal

写真

動画

道具リスト

文章

遠くから見ると畏怖の念を抱かせるほどの山容を誇る尖峰「池小屋山」。その山麓にある「宮ノ谷峡谷」。

今回は山頂は目指さず高滝までの予定なので楽勝とタカをくくっていたが、意外と良い運動になった。予定を変更して猫滝まで到達したためだ。

コースは高滝の下までは整備されていてまったり渓谷のお散歩で危険個所、道迷いなどの心配は皆無だが、高滝を高巻き猫滝に至る道が超ハード。急登の落差や距離ともに上級者向けと言って良いのではないだろうか。(軌跡データはちょっとおかしい)
ロープもあり、注意していれば大丈夫だとは思うが油断禁物。注意を怠ると滑落と隣り合わせである。過去に死亡事故もあったようだ。そのためか地蔵さんも鎮座している。無理のない速さで慎重に登らなければならない。

高滝は落差50メートルほどで、以前に行った前鬼の不動七重滝に比べると水量も乏しく見劣りするが、十分立派な滝であると思う。渓谷としても、やはり美術館のようだった赤目四十八滝ほどの派手さはないが、そそり立つ岩壁に設置された桟橋は、宮ノ谷独特の雰囲気を味わうことのできるポイントだと思う。

途中遭遇した下山途中の男女2人組のペアは、普通5時間かかるコースを3時間半で登頂したそうだ。池小屋山は上級者向けの山で日帰りでは難しいと本に書いていたが、凄いスピードだ。

しかし、高滝の高巻きを難なく乗り切ったので少し自信がついた。良いトレーニングになったと思う。
大峰山系のあの山に早く登りたい。

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