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6月の大滝山・鍋冠山(三郷スカイラインから)

HiraKoiさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:もともと長野県内で日帰り登山をしていましたが、2016年10月にアメリカのノースカロライナ州に転居しました。。登山を通して多くの皆さんと知り合いになれればいいなと思っています。
  • 活動エリア:長野, 山梨, 北海道
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1980
  • 出身地:長野
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:中級者
  • その他 その他

穂高岳・槍ヶ岳・上高地

2015/06/08(月) 14:48

 更新

6月の大滝山・鍋冠山(三郷スカイラインから)

公開

活動情報

活動時期

2015/06/06(土) 06:08

2015/06/06(土) 14:10

アクセス:325人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,829m / 累積標高下り 1,827m
活動時間8:02
活動距離20.88km
高低差1,196m
カロリー3910kcal

写真

動画

道具リスト

文章

 前日はかなり強い雨が降っていたため、どこの山に登るか思案していたが、2年ぶりに大滝山に登ってきた。以前の登山では、急登はないもののだらだらと長い登山道を登り、それなりに疲れた記憶があった。
 登山開始の6時ころには雨も上がり、安曇野・松本の街が見渡せた。それまで天気が悪かったせいか登山口には自分の車以外はなかった。はじめの1時間は林道歩きであったが、冷沢登山口手前300~400m地点で体長1m弱の熊に遭遇した。熊は林道に面した斜面に木陰におり、自分とは約20mの距離があった。私が写真撮影のために近づくとすぐに逃げてしまい、結局写真は1枚のみになった。
 気を取り直して登山道を行くと、鍋冠山までの登山道にはイワカガミ、ショウジョウバカマ、マイヅルソウ、ゴゼンタチバナの花を見ることができた。鍋冠山は針葉樹で覆われており視界は無かった。鍋冠山を過ぎた頃から残雪が所々に見られるようになった。時折残雪で登山道は覆われているのだが、道を間違えるほどではなく注意して登れば問題なかった。また、傾斜が比較的緩やかのためアイゼンを装着せずに登ることができた。頂上手前数百メートルが少し急登になっており、その斜面にはハクサンイチゲ、ミヤマキンバイ、シナノキンバイが花を咲かせていた。急登を過ぎると稜線に出たが、残念ながら雲が多く周囲の山は望めなかった。尾根伝いに大滝山荘を抜け、南峰に辿り着いたが登山者はいなかった。頂上でインスタントラーメンを食べ、45分ほどくつろいでから下山した。下山中、鍋冠山を過ぎたあたりから小雨になった。林道では今度はサルの群れに遭遇したが興味もないので無視して出発地点まで戻った。

<まとめ>
・天気が予想より悪く、今回も景色は楽しめなかった。
・はじめの林道周辺には熊が生息しているので注意が必要。
・残雪はまだあるが、道迷いの心配は少なく、アイゼンも必要ない。
・花が思いの外楽しめる。
・静かな山歩きができる。 

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