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劔岳に逢いに唐松岳へ

ひさしさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:風景写真と撮りたくて昨年秋から山歩きを始めました。ところがこの一年は体力をつけるのに精一杯で、写真を撮る余裕がなかったように思えます。これからは初心に帰って写真に軸足を移していけるようにならねばと思う今日この頃。。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳

2015/06/09(火) 21:35

 更新

劔岳に逢いに唐松岳へ

公開

活動情報

活動時期

2015/06/06(土) 09:13

2015/06/07(日) 13:20

アクセス:431人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,630m / 累積標高下り 2,029m
活動時間28:07
活動距離70.96km
高低差1,802m

写真

動画

道具リスト

文章

・携帯が途中でバッテリー切れになった後、充電後に記録を停止しなかったので、GPSデータがデタラメになってしまいました。(^^;;
・アップしている写真は全てiPhoneで。。したが、最後にカメラで撮ったものを追加しました。

天気予報では土曜日には夕焼けを、日曜日には朝焼けを見れそうとの事で、八方尾根から唐松岳へ。
10時過ぎ八方池山荘前から出発。高度を上げるに従って風も強くなり雲の中を進む。天候の回復はいつか、展望が開けるのはいつかを思いながら視界5m程度の中をトラックを辿りひたすら進む。結局、全く視界は良化せず、全身濡れ鼠で頂上山荘に到着。唐松岳頂上山荘は6年前に出来たとかで、居室、食堂、トイレ全て清潔で快適。5時からの夕食を済ませた後、視界が開けるのを待っていたが、いっこうに好転の兆しは無く、夕焼けはダメかと諦めていたところ、突然、食堂にいた何方かが、何か声をあげられたので、窓の方を見やると対面する山肌が見えてきていた。すぐにカメラを掴んで、サンダルをつっかけ、飛び出し夢中でシャッターを押し続けた。
日没までひたすら取り続けた。湧き立っては消え去る雲の動き、雲海の上に聳え立つ劔岳の姿に感動しながら。。
ひとしきり撮り終え、山荘に戻って充電していたiPhoneを取り出し夜の帳が降りる寸前の唐松岳のシルエットを記録した。
山の楽しみ方にはいろいろあるけれど、こうした荘厳な大自然のドラマを目にすると、この瞬間にこそ、ここまでの全ての歩みはあるのだと思ってしまう。。
翌日は帰りの電車の都合で、5時前に山荘を出発。朝日に輝く、五竜、鹿島槍、そして白馬三山を眺めながら下山した。

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