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梅雨入り前の北ア、唐松岳へ(アイゼン、ピッケルの出番無し)

JunJunさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介: 引きこもり系パソコンヲタクが、デジカメを手にしてからはカメラとレンズの沼にハマり、被写体を求めて街を徘徊するように。が、街の被写体を撮りつくし限界を感じていたところ、齢五十にして初めて地元の北アルプス立山への登山に参加。この時から山の美しさに目覚めて山の撮影の魅力にハマる。
     以降毎週お天気が良ければ北アルプス北部や、地元の山々をデジカメを持って徘徊するように。年老いても元気に街や山をデジカメを持って徘徊できるようになるため、トレーニングと食事にも気を使う健康ヲタクでもあります。
  • 活動エリア:富山
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1963
  • 出身地:
  • 経験年数:5年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

白馬岳・小蓮華山

2015/06/07(日) 20:28

 更新

梅雨入り前の北ア、唐松岳へ(アイゼン、ピッケルの出番無し)

公開

活動情報

活動時期

2015/06/07(日) 08:37

2015/06/07(日) 15:04

アクセス:282人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,013m / 累積標高下り 1,023m
活動時間6:27
活動距離9.53km
高低差859m
カロリー3040kcal

写真

動画

道具リスト

文章

 今日の日曜日は梅雨入り前の貴重な晴天との予報でしたので、2月21日以来となる唐松岳へやって来ました。
 6月4日は荒れ模様のお天気で、白馬岳では雪が降ったようです。唐松岳にある残雪は先週まではツボ足で行けたようですが、凍結している恐れがありましたので、12本爪のアイゼンを装備し、それに対応した重くて歩きにくい、アルパインブーツと言う冬山装備でやって来ました。おまけに重いピッケルも持ってきたので、ペースが上がりませんでした。
 登山スタートの八方池山荘からしばらくは、ほぼ快晴でテンションが上がります。しばらくはお天気は晴れで風も穏やかでした。しかし11時前頃からは徐々に雲が湧き出て、雲が優勢になってきました。山頂に到着した12時頃には雲に邪魔され剣岳や立山連峰は雲の中に(>_<)。眺望は今ひとつでしたが、北アルプスを堪能できたので良しとしましょう。
 登山道は夏道がまだ雪に埋もれていますので、一部は雪渓をトラバースしますが、尾根伝いに歩きます。雪渓にはベンガラで目印がつけてあり迷うことは無いと思います。山頂手前のピークは痩せた尾根とちょっとした岩場ですが、すれ違いなどに注意すればとくに危険は無いと思います。
 雪渓がしまっていることを考えて、12本爪のアイゼンとアルパインブーツを履いて来ましが、腐った雪なので必要ありませんでした。雪山装備は出番が無くただの重荷となってしまいました。軽アイゼンも要らないくらいでしたが、バランスを保持するためにポールがあると良いと思います。
 ゴンドラ手前の駐車場は600円、ゴンドラは8時から運行、去年までモンベルカードで1割引きだったのが200円のクーポン券にグレードダウンとなりました。

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