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カムイエクウチカウシ山(カムエク)

カムイエクウチカウシ山(カムエク)

  • 標高1,979.5m
  • 所在地北海道
  • 位置北緯42度37分30秒,東経142度45分59秒
  • 山系日高山脈
  • 種類褶曲山脈
  • 初登頂正木照信(1900年)
出典:フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」

カムイエクウチカウシ山(カムイエクウチカウシやま)は、北海道日高山脈に属する山である。日本二百名山の一つに数えられる。名称はアイヌ語の「熊(神)の転げ落ちる山」に由来する。登山家の間ではしばしばカムエクと略して呼ばれる。

【概要】
幌尻岳に次ぐ日高山脈第二の高峰であり、標高1,979mである。 日高山脈襟裳国定公園内にあり、山頂には1900年に陸地測量部の正木照信により一等三角点(点名「札内岳」)が選点されている。日高山脈主稜線上に悠然と聳える男性的な山容を誇り、主脈の盟主として山脈中央部に鎮座する。 南東側にはピラミッド峰 (1,853m) と呼ばれる四角錐型のピーク(支峰)が間近に望まれ、本峰を望見する絶好の展望台となる(ただし本峰以上に這松が生い茂る)。

カムイエクウチカウシ山(カムエク)

  • 収録範囲/主要ルート
  • 地図/国土地理院 25000分の1
  • 地図の容量/約12MB
  • 公開日/2015.06.24
  • 更新日/2016.01.21
  • 地図のバージョン/1.0
  • カテゴリ/ 北海道エリア 全国エリア

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