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小秀山

小秀山

  • 標高1,981m
  • 所在地岐阜県・長野県
  • 位置北緯35度47分08秒, 東経137度23分49秒
  • 山系阿寺山地(御嶽山系)
出典:フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」

小秀山(こひでやま)は、御嶽山系の阿寺山地にある標高1,982 mの山。山体は岐阜県中津川市と長野県木曽郡王滝村にまたがる。山頂から北側に、御嶽山の大きな山容を望むことができ、「日本二百名山」および「ぎふ百山」 に選定されている。

【概要】
JR東海高山本線下呂駅の東14.4 kmに位置する。山域は岐阜県の「裏木曽県立自然公園」および水源かん養保安林に指定されている。山頂には、点名「小秀山」の二等三角点が設置されている。阿寺断層によって形成された山と考えられている。山の上部には「烏帽子岩」や「鎧岩」などの巨石が点在し、山頂の南西1.5 kmには「ガブト岩」(兜岩)と呼ばれる巨石のピークがある。小秀山北西斜面に分布する流紋岩質溶岩は「小秀山流紋岩」と呼ばれている。木曽川の支流である白川及び王滝川の源流の山である。山頂から、西に白山と東に中央アルプスを望むことができる。山頂はなだらかな高原状となっていて 遠方から同定しにくい山である。御嶽山の南側にある阿寺山地の最高峰である。

【登山】
山頂は御嶽山を間近に望む絶好の展望台として知られていて、年間5,000人を越える登山者が訪れる。

小秀山

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